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【eスポーツアワード流行語大賞】配信界隈で生まれた名言たちを振り返る

どうも皆さんこんにちは、ちあきです。

毎年恒例の流行語大賞ですが、今年はなんとなく気になったので見てしまいました。
これまでは、全然興味が無かったのに、見てしまった。


YouTubeやTwitchで配信や動画をよく見ている方なら、
「どこかで聞いたことがある言葉」が並んでいる――
それが、eスポーツアワード流行語大賞のノミネートワードです。

しかし、実際にいくつ知っているかと聞かれると、意外と答えられないもの。
私自身、30個中7個しか分からず、「まだまだ知らない世界があるな」と実感しました。

それでも、不思議なことに
言葉を見ただけで情景が浮かぶものがある
これは、配信コンテンツが持つ影響力の大きさだと感じます。

この記事では、

  • eスポーツアワード流行語大賞とは何か

  • 配信界隈で流行語が生まれる理由

  • ノミネートワードの中から気になる言葉の由来

を中心に、配信文化に詳しくない方でも分かるように解説していきます。


eスポーツアワード流行語大賞とは?

VTuber、ゲーム実況者、ストリーマーたちによる大会や配信が増えたことで、
配信内で生まれる「名言」や「ネタ」も年々増えています。

その中でも特に話題性があった言葉が、
eスポーツアワード流行語大賞としてノミネートされます。

単語だけを見ると、

  • 意味が分からない

  • 日常でも使えそう

  • なぜ流行ったのか想像できない

と感じるものも多いですが、
実はその一つ一つに強烈な配信のワンシーンがあります。


「極上」──FFXIV The k4sen から生まれた言葉

私が特に印象に残っている流行語が、「極上」です。

この言葉が生まれたのは、
「ファイナルファンタジーXIV The k4sen」での出来事。

当時ヒーラーを担当していた Clutch_Fiさん が、
戦闘中に全体ヒールを使う際、突然 「極上!」 と大きな声で発したのが始まりでした。

最初は冗談かと思われていましたが、
次第に味方が「極上」を求めるようになり、

  • 「これは?」

  • 「今のは?」

と聞かれると、
Clutch_Fiさんが元気よく 「極上!」 と返す――
そんなやり取りが定番化していきました。

その後、実写配信のバーベキュー企画でも話題に出るなど、
ゲーム外でもいじられる存在に。

2024年9月の初開催を皮切りに、
同大会は11月・2025年2月・8月と3回開催され、
その間ずっと「極上」が使われ続けたことで、
ついに流行語大賞ノミネートに至ったと考えられます。

本人たちが
「極上は流行ってない」
と話していたのも、今となっては微笑ましいですね。

余談ですが、極上Tシャツなるものが発売されるかもと、話がありましたがまだ世には出ていないようです。
今後、発売されることはあるんでしょうかね。


「工場長」──あだ名が流行語になるまで

もう一つ気になったのが、「工場長」

これだけ聞くと、

どこの工場?
何の責任者?

と疑問に思うでしょう。
私も由来を知ったのは最近です。

この言葉は、
配信者 柊ツルギさん のあだ名として広まりました。

きっかけは、VALORANTの配信中に
「みるくふぁくとりー」というゲームが誤って起動してしまい、
起動音が配信に乗ってしまった事件。

そこから

  • 「ふぁくとりー」

  • 「工場」

と連想され、
「工場長」というあだ名が定着しました。

本人いわく、
すでに終了していたはずが、
まさかの“残り香”による事故だったとのこと。

現在ではYouTube Shortsにも切り抜きがあり、
由来を知ると確かに笑ってしまいます。

配信用のPCで、エロゲーをするのは非常に危険だと言うことが、この事件からわかりますね。
僕も、今のPCにはエロゲーはインストールされていません。

仮に、エロゲーをするとしても、別のPCでやろうと決めました。


配信事故は誰にでも起こりうる

この話を聞いて、
「自分もやらかしそうだな…」
と思った人は少なくないはず。

私自身も、昔はエロゲーをプレイしていたので、
パソコンに入っていた時期があります。

ただ、

  • デスクトップに置かない

  • ショートカットも作らない

  • フォルダの奥にしまう

など、
一発で起動しない工夫はしていました。

それでも、友人におすすめしたことがあるので、
結局バレてはいるんですけどね。

ちなみに、個人的に好きだった作品は

  • 『スキとスキとでサンカク恋愛』

  • 『恋色空模様 / after happiness and extra hearts』

シナリオ重視の作品は、今でも記憶に残っています。

エロを重視するのでは無く、ストーリーを純粋に楽しめた作品は、エロも良かったと言うだけです。


League The k4sen(LTK)という存在感

ノミネートワードの中には、
大会名そのものが入っているものもあります。

「League The k4sen」 は、
主催者である k4senさん の名前が入っていることもあり、
多くの人に認知された大会と言えるでしょう。

数多くの大会を開催してきたk4senさんですが、
私にとっては
Twitchで唯一サブスクライブしている配信者でもあります。

もし来年も k4sencon が開催されるなら、
今度こそ現地に行ってみたいですね。

最近では、配信者によるオフライン大会も増えてきて、生で配信者を見る機会も増えてきました。

なんだか、芸能人に会いに行くファンの気分ですね。
僕は、芸能人には興味が無いので、握手会にも参加したいと一度も思ったことは有りません。
しかし、配信者には一度合ってみたいと思いますね。


流行語から振り返る、配信文化の一年

eスポーツアワード流行語大賞を見ていると、
「ああ、今年もいろいろあったな」としみじみ思います。

一般の人から見れば、
一つも分からない言葉ばかりかもしれません。

それでも、
配信や実況をよく見る人にとっては
その一言で思い出せる名シーンが確かに存在します。

当事者以外がほとんど使わない言葉だからこそ、
流行語として選ばれた価値は大きい。

来年は、どんな名言が生まれるのか。
それを楽しみに、これからも配信文化を追い続けたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

今年も残り1ヶ月を切りました。
皆さんは残りはどう過ごす予定ですか?

よかったら、年末年始の過ごし方でも、コメントに書いてください。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
またね。

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