『白地図の彼方へ』歌詞/ちあもあ!
『白地図の彼方へ』
作曲:コンノユウタ
作詞:柚井ゆい
隣に居ることが当たり前と疑わず思ってた
視線の先に私が居ないと気づいても遅かった
道端にいた猫の写真を撮っても
送り先は君じゃなくて
セーブ地点からやり直させて
願いは夜空に消え
この身を焦がす恋 眩しすぎる
シリウスのようで
笑顔で「ありがとう」とか 言えないでしょ 分かるでしょ?
君の声も その香りも まだ新しくて
それでも君は行くんだね
白地図の彼方へ
あの日の二人だけの約束は今でも覚えてるかな
夜通し語り明かした言葉「大丈夫」は強がりだよ
ワガママばかり言って困らせてた日々
それすらもう取り戻せない
これから先どこへ行けばいい?
教えて ねぇ、教えて
君に会いたくて 手触れたくて
ポラリスのようで
私のコンパスは君の方指したまま止まってる
孤独の海を超えたくて
ただ下を向いて
夜明けを待ち続けてる
星空の麓で
幾千の夜を超え
溢れ出す想い 交差する願いだけ
優しい声 導く光 嗚呼 1人で泣かないで
君に届けたい無限の愛
射抜くアウストラリス
何度生まれ変わっても
貴方と巡り会いたい
Never fade away
最後の恋 眩しすぎる
シリウスのようで
君の「ごめんね」なんて 聞きたくないよ ありがとう
君の声も その香りも もう思い出せない
夜明けは終わりじゃないよ
はじまりの予感だ
白地図の彼方へ
