巡る因果は恨みじゃなくて恩がいい
セッションでは
たまーに、ダークなご質問を頂きます。
【ご質問】
望む現実を叶えるために、
多少のズルはしてもいいですよね?
……はい。気持ちはとてもわかりますが。難しい。
そして。現実を生きているからこそ、多少のズルはいいような気が私ならしてしまう。
#おいおい
でも、ハイヤーセルフは高次の存在だからこそ。
答えはNoであり、Yesでもある。
で、結局。
何度もセッションをしているけれど一貫しているのは
本当に手に入れたいのならば、やってみれば。
あなたの決断を止めないよ。
決断するのはあなた自身だから。
…という感じ。
その上で、その方に応じた「但し、〇〇は△△で……」といった、その方にとっての特別な注意書きがセッションでは加えられていきます。そして、ハイヤーセルフからのそのメッセージは真摯で嘘がない。とても神聖で愛にあふれています。
で。そんなセッションを繰り返す中でわかったのは、
ハイヤーセルフは、人が決めた倫理を全ての人に当てはめようなんてこれっぽっちも思っていなくて。
1人ひとりにとって、その方の人生がよりベストで豊かなものとなるように、愛と光に満ちたものとなるように、メッセージを届けてくれている、ということ。
別に道外れた恋に堕ちようが
どうしても誰かを許せなかろうが
なかなか結果を出せまいが
その人がキラキラ幸せで満ち足りているならOK。
とはいえ。
ヒトはそんなに単純ではない。
だから難しい。
というか、難しくしているのはヒトなのだ。
その難易度のレベルは、それこそ人それぞれ。
だからまずは自分を知ること。
自分はどんな難易度で何に立ち向かおうとしているのかがわかってくると、覚悟も決まるし、より自分に合った選択肢が選べるので、現実が楽になる。
それで、冒頭のご質問に話を戻すわけですが。
そういうご質問を頂いて、それぞれのハイヤーセルフがそれぞれに情報をくれるのですが。
「多少のズル=ダークな選択肢」は、自分が選択する以上、自分に必ず返ってくるとわかっていたら果たして選びますか?という話になるのだろうな、と私は個人的に考えています。
その上で。
ダークな選択がその人の「学び」になることもあるし。
しなくてもよいのなら「しなくてもよい」となるし。
選択することで「過去生」が活性化するなら、その情報がセッションにでてきます。
なので。
ダメとかいいとか、そんな単純な話にはなかなかなりません。
それは。
ヒトはそんな単純なものではないからなのだろうな。
でも。
どんな選択であれ、
それは必ず誰かを巻き込んでいくものなので。
ダークな選択は自分ではない誰かを悲しませるかもしれない。
ならば。
巡る因果は恨みじゃなくて恩がいいよ、
恩が恩を生んでいく、そんなめでたい話がいい。
…と思う私です。
えぇ、NHK大河ドラマ、瀬川改め瀬以演じる小芝風花さんにメロメロです。ふ。
