おばさん一人旅 #17 雨季のアンコールワット観光|行ってわかった服装・持ち物・熱中症&虫対策【体験談】
こんにちは。ユウコです。
カンボジア・アンコールワットを6月の雨季に一人旅してきました。
雨季のアンコールワットは高温多湿でスコールも多く、服装や持ち物対策が欠かせません。
この記事では、私が実際に雨季のアンコールワット観光で行った服装・持ち物の対策をまとめました。
快適なカンボジア旅行のために、ぜひ参考にしてくださいね。
雨季のアンコールワット観光|おすすめの服装と選び方 - おばさんは見た目より実利
まずは実際の服装をご覧ください。
アンコールワットの雨季(5月〜10月)はスコールが突然来るので、観光ベストシーズンとは違う装備が必要です。熱中症対策として接触冷感のラッシュガードや、虫よけも必須ですよ。

1)つば付きの帽子
直射日光がきついので日よけ対策は必須ですが、でこぼこの地面や急な階段を登るため、日傘よりつば付きの帽子の方が安全です。
2)長袖ラッシュガード(接触冷感機能付き)
猛暑に長袖を着るのは実は苦手ですが、接触冷感なら雨季のアンコールワットでも涼しく、濡れてもすぐ乾くのでそれほどつらさは感じませんでした。飛行機やレストランの冷房対策としても使えて以外に便利な一枚。たためば500mlのペットポトルぐらいに小さくなり夏旅のお供として1軍入りしそうです。
3)UNIQLO・エアリズム衣料(ブラトップ/タンクトップ/ショーツ/レギンス)
ラッシュガードの下はエアリズムのブラトップ&タンクトップ、ボトムスもエアリズム。汗で濡れてもすぐ乾き常にサラッとしているだけで不快感はかなり軽減されるのですねー。アンコールワット観光中の熱中症対策には最適でした。知らなかった!
雨季のアンコールワット観光|持ち物リストと熱中症・虫対策 - やりすぎなくらいがちょうどよい
おばさん一人旅。頼る人が身近にいないわけですから、簡単に熱中症で倒れるわけにはいきません。
普段はあまり多くの荷物も持たないタイプの私も、雨季のアンコールワット観光の際はしっかり対策をして臨みました。
1)扇子
充電式の扇風機を持っている人はたくさんいましたが、結構かさばるので私は扇子を持参。手動で風を強くも弱くもできますし風向きも自由自在。同じツアーに参加していた外国人にちょいちょい奪われるぐらいには使えました。
2)水筒
旅先へはどこへ行くにも持って行く水筒、今回は大活躍でした。
ツアーでもペットボトルのミネラルウォーターはたくさんもらえたのですが、気温が高すぎてあっという間に温くなる。
はじめはホテルで冷やしておいた水を入れて持参、そのあとは配られた水を冷たいうちに水筒に入れ替えれば冷たいまま水分補給ができたので良かったです。
3)汗拭きシート
アンコールワットは日陰がないから暑すぎで体温が上がり、溶けそうじゃ!となったときに活躍してくれました。ちょくちょく使うことでクールダウンしながら遺跡巡りをしました。
同じツアーの外国人にも分けてあげまして、大変喜ばれました。
4)虫よけ
雨季だからなのか、何なのか。蚊が多いんですよ。カンボジア。
甘く見ていたら初日にいくつも虫に刺されたので部屋の中でも外でもその後は24時間虫よけ塗りっぱなし状態でした。
旅好き仲間からもらった虫よけスプレーはあっという間に使い切り、予備で持って行った虫よけシートでカバー。アンコールワットも雨季で水が多い時期なので結構いますよ。モスキート野郎がっ!ご注意ください。
5)タブレットキャンディ
保険的な意味合いでアンコールワットでの熱中症対策のために持って行ったもの。
絶対にないと困る、というわけでは多分ないですが水ばかり飲んでいたところにこのタブレットを食べたときの美味しいこと。
滝のように汗を書くので水だけ補給していたのでは、知らないうちにミネラルなどなど奪われていたのかもしれませんねー。
雨季のアンコールワット観光は、熱中症・雨対策・虫刺され対策が必須です。
雨季のアンコールワット観光は、熱中症対策や虫よけ、スコールへの備えが欠かせません。服装は涼しくて速乾性・冷感素材を選び、持ち物には水筒、汗拭きシート、虫よけなどが必須です。
この記事を参考に、ぜひ雨季でも快適なカンボジア旅行を楽しんでくださいね!
【次回告知】
いよいよ旅行記を公開開始!
2025年6月のおばさん一人旅のメインはアンコールワット遺跡巡り!ていうかほぼそれだけ。今回の記事でいかに気合が入っていたかわかっていただけましたでしょうか?
次回からはシェムリアップ、ハノイのおばさん一人旅の記録を公開していきます。お楽しみに!
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「おばさん一人旅 #16 そうだ、アンコールワット行こう。はじめてのカンボジア計画」もぜひご覧ください!
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