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日本人と海外人のギャップ:旅行スタイルにモノ申す!〜短期間でもいいじゃない〜

こんにちは。ユウコです。
先日、職場の同僚とのランチタイムでのお話。

ジョシュ(仮名)「ところで、今年の年末年始どっか行くの?」
ユウコ「年末年始は行かないけど、3月にシドニーへ行く予定だよ。」
マユ(仮名)「へー、シドニー、いいね。どのくらい行くの?」
ユウコ「5日間。」
ジョシュ「5日間?短くない?そんな短期間じゃ何もできないよー!」

ある日のランチときの会話

ちょっと待て。短いですが、なにか?
私にとっては今はそれで充分なんですけどね。

みなさんは「海外旅行」と聞いたら、どのくらいの期間をイメージしますか?

私は短くて3日間、長くても10日間。
そりゃあ、行けるものならもっと時間をかけて周遊旅行もいいけれど…

外国人同僚たちの海外旅行スタイルがすごすぎる

それなら、と彼らの旅行スタイルを聞いてみました。

ジョシュ(ポルトガル人):夏休みに1か月ほどかけて故郷ポルトガルに里帰り
マーク(仮名:アメリカ人):大きなプロジェクトを一つ終えた後、2か月かけてヨーロッパを周遊
シータ(仮名:インド人):クリスマスとニューイヤーをインドで迎えるために、年末年始は1か月休暇

彼らの言い分は、こうです。

有給が残っているならがっつり休んだらいいじゃん

ジョシュ

契約社員だし、次のプロジェクトの契約は旅行から帰ってからにするわ

マーク

私の仕事の代わりはいるし、最悪リモートで働けるから問題ないわ

シータ

いやいや、あなたたちのスケール感よ!

彼らが旅行のために長期休暇を取ることに抵抗がないのには、どうやら国民性や文化、歴史的背景の違いに大きく関りがありそうです。

・仕事に対する考え方:「仕事第一」という考え方があまりなく、しっかり休んだ方が生産性が良いと考える傾向がある
・雇用システムの違い:転職するのが一般的で、転職の前後で休暇を取るのが当たり前、という文化が定着

私が短期間で旅行に行くワケ


いっぽう、私はというと。

子どもには子どもの生活がある

子どもの学校の都合もあるし、子どもたちにもそれぞれ世界や生活が形成されている年齢で、長期間で旅行にいくと彼らの生活に影響する。

夫の仕事環境

夫は日本の企業勤めですが、職場には頻繁に海外旅行する人が少ないみたいで。年に数回家族で海外旅行に行くための有給休暇を取るので「変わり者」扱い(笑)、これ以上の休みは難しそう。

そもそも私が短期で満足できる

諸事情あるのはもちろんなのですが、今は弾丸でも十分満足できるんです!行きたい場所に行って、美味しいもの食べて、景色を楽んで、
日常生活で味わえない経験ができればそれで幸せ。

旅行のスタイルに正解なんてない!

正直、旅行はその人の価値観で決めるもの。長期でも短期でも、本人が満足できればそれでいいと思うんです。

私が5日間のシドニー旅行を選んだのは、それが今の自分に合っているから。それだけの話。

だから、最後に言わせてください。

「短い旅行の何が悪い!」

みなさんも、自分のスタイルで自由に旅行を楽しみましょうね!


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