【家族で海外旅行】2024年8月バリ島③ヌサドゥア~スミニャック編
2024年8月バリ島家族旅行③、4日目、ヌサドゥア~スミニャックへの移動編です。
4日目以降はヌサドゥアからスミニャックへ移動し、2泊。スミニャック初日の記録です。
前回までの記事はこちら↓
🛫1日目
🛫2日目、3日目
4日目:朝食を取ってチェックアウトしたらGrab で移動
ヌサドゥアで2泊、今日はスミニャックへ移動。
フルキッチンがあるのに自炊しない人。お隣のコードヤードで朝食。

朝食を食べたら荷物をまとめてチェックアウトする。
10時すぎ、ヌサドゥアからGrab で移動。
次のホテルのチェックインにはまだ早く、部屋には入れないだろう。荷物だけ預かってもらってスミニャックを散策することにした。
最後のお宿はスミニャック - ザ ドゥスン バリ ヴィラズ。
Grab で30分ほどで、スミニャックエリアに入る。
そこからの渋滞がひどくて着いたのはお昼前。
チェックイン時間は14時なのに、幸運にも部屋の準備ができているとのことで手続きを済ませて部屋に案内してもらう。
子どもたち、大興奮!!

ベッドルームが3つあるが、誰がどこに寝るか部屋割りでもめる。
いびきのうるさいパパは個室確定として、さて誰が一人で寝る?
娘と息子の話し合いの結果、姉が個室を利用することで(強引に)落ち着いた。
スミニャック最初のランチはメキシカン
お腹が空いたのでランチにしよう。
ノープランだったのでホテル周辺で探していると、ひときわかわいらしい外装のお店を発見。
ランチならタコス一択!とウェイターさんのおすすめでタコスのセットを2つ頼んだ。クオリティーはかなり高い。
タコスに舌鼓を打っていると、バンドのおじさんたちが現れた。
まずはお隣のシートでリクエストされた曲(なんだか忘れた)を演奏して何やら盛り上がっている。
そしてチップを渡す。
次は私たちのテーブルだよね?どうしようね・・・?
そんなことを夫婦で話していたら、やって来た。
Hi, Where are you from?
息子が日本だと答えると、歌い出したのは「涙そうそう」
確かにいい曲なんだけど、この雰囲気ではやや盛り上がりに欠ける。
リアクションに悩みしみじみ聞き入る。
次は何がいい?と聞かれたので子どもたち2人で相談してリクエスト。
「デスパシート」
若者たちの間では非常に有名な曲なんですよね?しらんけど。
リクエストを快諾したおじさん、パフォーマンススタート!

息子が立ち上がり、おじさんと歌う。
娘も恥ずかしそうに立ち上がって歌う。

チップを渡すとまた次の席へ移動していった。
さて、各国の反応ってどうなんだろ?興味があって観察してみる。
イギリスから来たという隣の席ではオアシスが演奏された。
拍手したり、踊ったり。
その次はまた日本人グループで「上を向いて歩こう」が流れた。
あくまで個人の意見だけど、日本人はやはりおとなしい。
そのグループは曲が演奏されている間、しっかり聞いてはいるのだが、グループで会話するでもなく固まってじっとしていた。
そういう私も(夫も)、自分たちのテーブルではじっと固まっていたけれども。
プチ・ホテルツアー:ザ ドゥスン バリ ヴィラズ。
ランチから戻ったら午後はヴィラで自由時間。何しろ13メートルあるプールを一人占めですからね。
リビングはオープンエア。






スミニャックの夕日が見たい!
スミニャックの夕日を見ながらディナーしたいと思い、値段設定はやや高いけど今回のメインディナーのつもりでルーフトップレストランを予約。
MoonLite Kitchen and Bar
サンセットの時間に合わせてテラス席を予約してよかった!
ちょうどよい感じ。
室内にいるお客さんたちもサンセットの時間にはテラスまで出てきて写真を撮っていた。


バケーションを過ごしにやってきたであろうファミリーが多かった

170,000IDR(約15,000円)分のバウチャーを購入すると15%引きだというので予約サイトで買っておいた。
その分をしっかり使わないと!とワインボトルなど頼んでしまったら、最終的には大きく予算オーバー。
ああ、調子に乗ってしまった!日本に帰ったらまたしっかり働こう。
つづく
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