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【詩】熱

空に輝く熱視線が じりりと空を鳴らす
ジワジワと 背中を追い詰める熱
アスファルトの上 逃げる影
全てが 溶けそうな午後

蝉の声が空気を突つき
氷水に手を入れて
やっと少しだけ 息をする

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