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光造形3Dプリンターで小型変形メカを作ってみた【市販関節検討】

市販関節:ホビーベース(HOBBY BASE) 関節技 ボールジョイントダブル ダークグレイ プラモデル用パーツ PPC-T131を導入してみた。
モデルの負荷がかかる部分に対して、市販関節を使うことで、モデルの耐久性を向上させる検討です。


作業環境と印刷モデルの紹介

作業環境
 ・レジン:RESIONE TH-Tought74 V2
 ・プリンター:ELEGOO MARS4 Ultra
 ・モデリングソフト:Fusion
 ・真鍮:0.8mm
 ・洗浄:IPA、超音波洗浄機
 ・硬化:360° Foldable UV Lamp

使ったパーツ
 2mm軸のボールジョイントの凹側のみです。凸側は3Dプリンターで印刷したものに0.8mm真鍮を芯打ちしました。

ビークルモード:ダンプ
ロボットモード

印刷して変形確認

実際に市販関節を組み込んだモデルを印刷してみた。
脚の付け根、腕の付け根に導入し、変形の安定性、ポーズの安定性を向上させます。これまでの検証結果から、1方向の回転軸については、3Dプリンター製の関節を使い、負荷がかかる部分だけ市販関節というハイブリットにしました。

3Dプリンター製関節での変形テスト
腕パーツを変形させて本体に接続(市販関節)
接続について

サイズ確認

ちびメカのスケール感を知って貰うために、計測を行いました。
測定画面を見せることで、ちびメカのスケール感が少しでも伝わればいいです。
ビークルモード:30mm×40mm×35mm(h)

縦幅の測定


高さの測定

最後に

どうでしたか?
変形するちびメカに興味が湧いた人がいればいいねをお願いします。
また、欲しい方が多くいるのであれば、印刷したガレージキットかsltファイルの印刷データをアップロードすることを検討します。もし興味がある方が居れば、どのような形で欲しいかもコメントいただけると嬉しいです。

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