ありがとうを贈る
ペイ・フォワード。
昔、みた映画。
世界を変えたいと思ったら、
何をする?
主人公が思いついたアイデアは、
人から受けた好意を
違う人へ好意を
次へ贈る。
noteの中ではたくさんのヒトが、
たくさんの思いを紡いでいる。
その中には、
ボクが手にした商品やサービス、
働きが、想いが、
どこかで、いつか、だれかが、
関わっていたかもしれない。
だから、
noteという場所で、
ありがとうを贈りたいと思う。
主人公はとても辛い立場にありながら、
ペイ・フォワードをおこなう。
結果は、結末は
映画をみていただきたい。
ヒトは思い通りに生きることなんてできない。
こんなはずじゃなかったって思うことばっかり。
セカイには矛盾と暗闇があふれている。
身体が心が疲れきってしまうことばかり。
でも、あの日。
たしかにボクは救われた。
その言葉を贈ってくれたのは、
アイツだけど、
その世界をつくってくれたのは、
名も知らぬヒトたち。
だから、
ありがとうを贈ろう。
ペイ・フォワード。
受けた好意を次の人に贈る。
世界はまだまだ見捨てたもんじゃない。
