「待つこと」は雑巾がけとおんなじやん/かあちゃんは1日にして成らず
こんばんは
ほいっぽTiffinです
「かぁちゃんは1日にして成らず」は
自分と向き合う中で
恥やら黒~い感情とどう向き合って子育てや人間関係を通して気付いて感じたまま
ひとりごとのような
呟きのようなことを
自己記録として残してますφ(..)
雑巾かけたあとって
濡れてるから乾くのをただ待ってたら
まだかな、まだかなって長く感じるけど他の箇所を雑巾がけしてる間に勝手に乾く
これって乾くにも時間がかかるし
早く乾かすためには
窓開けておく方法や
ドライヤーで乾かしたり(私はやらんけど)
乾いた雑巾で拭いたりも有効
どれも「方法」であって「違い」なだけ
そんなことなんだけど
子どもと一緒にやっていると
その方法、手段を知らないから純粋に
乾くことや濡れた床の感触を楽しんだりしとる
待つって固定観念がないから
今に全力
てか今しか見てない
そんな様子をみとって
効率やルーティンを作ってやるべきことにして
その楽しむってことすら忘れとらん?
「早く乾かすこと」だけに意識がとられて
時間を使っている
放置して次のことを進めても使う時間は同じ
放置てか雑巾がけをそのまま進めてったら
勝手に乾くからその後に
カーペットを戻せばいいだけ
当たり前だと思ってるなかに
今抱えてる問題のヒント(気付き)ってある
ってこういうことかぁって
雑巾がけしながらハッとさせられ
だけど
乾かすことに意識をとられすぎちゃうと
自分が疲れてしまうこともある
これも
絞らない雑巾で水拭きしたら
乾くのにももっと時間がかかる。
乾かすためにはどうしたらいいのか?
絞ったらもう少し乾くのが早くなる
そうやって経験して
知恵をつけたことは自分の成長につながるし
大げさだけど自信につながる
できることはたくさんあるのに
当たり前にしすぎてるものや
他人と比較して
できないと勝手に感じてる
これが
「ある」ことに気づかないってことの一つなんかなーって
ふと気づいた
こどもは最初はできないことばかり。
知らないし
大人は知ってるから失敗した経験や
自分の時間に追われてるから
できる喜びに目を向けられてなくて
できないことにイライラしちゃうのも
完璧主義も出とるし
サイズが合わんなった服みたいに
合わないことに必死に合わせて
よく見せようとしとるのと同じじゃな
気づいただけよしっ
