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TOEIC当日にやってはいけないこと

TOEICは、当日の過ごし方でスコアが変わる試験。

実力があっても、当日のミスで普通に落とす。

だからこそ、「やらないこと」を決めておくのが重要。

まず一つ目。

「最初から飛ばしすぎる」。

序盤で気合いを入れすぎて、ペースが速くなりすぎる。

これ、かなり危険。

前半はよくても、後半で集中力が切れる。

結果、ミスが増える。

大事なのは、

“いつも通りのペース”。

これを守る。

二つ目。

「1問に固執する」。

・どうしても解きたい  
・絶対に取りたい  

こう思って粘る。

でもその1問に時間を使いすぎると、全体が崩れる。

TOEICは合計点。

1問にこだわるより、全体を優先する。

三つ目。

「迷い続ける」。

・どっちも正しそう  
・確信が持てない  

この状態で考え続けるのはNG。

時間だけが減る。

迷ったら切る。

これを徹底する。

四つ目。

「途中で焦る」。

時間が気になって焦ると、読みが雑になる。

結果、ミスが増える。

焦った時ほど、

“ペースを戻す”。

これが大事。

五つ目。

「難問に時間を使う」。

・文章が複雑  
・選択肢が紛らわしい  

こういう問題にハマると、一気に時間が溶ける。

難しいと感じたら、一旦飛ばす。

最後に時間があれば戻る。

六つ目。

「最後まで解き切らない」。

途中で諦める。

これももったいない。

後半に簡単な問題があることも多い。

最後まで目を通すだけで、拾える点がある。

結論として、

当日は「やらないこと」を守るだけでいい。

・飛ばしすぎない  
・固執しない  
・迷い続けない  
・焦らない  
・難問にハマらない  

これだけで、スコアは安定する。

実力を出し切るために必要なのは、

特別なことじゃない。

“ミスを減らすこと”。

ここに集中すればいい。

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