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今日も日本は美少女で廻っている
今日は『BEATLESS』って、近未来AI世界のSF小説を読みながらページを捲る手が止まらなかったんですね。
最近は『2001年宇宙の旅』とかの本格派の小ムズカシイSF小説ばっかり読んでたから、久々にこんなに熱中して読みたい本に出会ったな、なんでだろうと思って。
単に最近の日本のSF小説ってのもあるだろうけど、同じく最近だけど海外の名作SF『火星の人』との違いはなんなんだろうと。
答えはカンタン。
美少女が出てくるから。
そっかー!オレがジャパニーズアニメ大好きなのも美少女がたくさん出てくるからかー!
いちおう超高度AIが中身の、ヒューマノイド型インタフェースの美少女ではあるんだけど、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んだ個人的感想として、アンドロイドやAIも進化していけば“ココロは宿る”と考えちまっているから全然アリ。
個人的には、マジでちょっと個性的なキャラ立ちの美少女が出てくるってだけのSF。
『火星の人』にも可愛い女の子は出てきたけど、ほぼ出てこない上に日本のアニメ的な魅力が薄いんだよな。
つまりテンプレだろうとなんだろうと、魅力的な美少女が日本文化であり、大きく経済をぶん回してるんだなという気づき。
海外を舞台にしてても、森鴎外の書いた『舞姫』のヒロイン“エリス”もめちゃくちゃ好きなキャラだもん。日本人の描く美少女がいちばんだね!
こうして、アニメ・マンガ・小説と、
今日もニッポンは美少女で廻っている
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