スタメンデータベースと2021年版検討
いろんな意見がでる「開幕スタメン」や「スタメンメンバー」。
以前にも紹介しましたが、スタメンデータベースなるものがあります。1981年以降の全チーム全試合のスタメンが掲載されています。
昨年の投稿の際には、「1番と6番」に着目しました。2020年は1番バッターはシーズン中盤から近本選手で固定となりました。チーム成績の安定感との相関関係も相応にあったかと思います。
一方、6番バッターをデータベースでみると、かなり苦心の跡が見えます。一番多かったのはボーア選手ですが、6番バッターに期待したい役割を果たしていたかというと「否」。ここにもっと勝負強いバッターがいれば、もう3~5つくらいは勝ち星が増えていたかなと。
(個人的には、ボーア選手は7番において欲しかった。7番に期待したい役割は果たしていたように思う。)
さて、2021年シーズンのポイントはどの打順になりそうか?おそらくですが、1番(近本選手)と4番(大山選手)は現時点ほぼ決定の方向と考えると、ポイントになるのは、3番と6番になるのではと考えます。
では、3番と6番、誰が適任か?これはもう少しオープン戦やシーズン序盤の状況を見ながらの検討で良いのではと思います。現時点でのイメージでいうと、3番は佐藤輝選手でしょうか。1・2番が相応の出塁率になると思いますので、一気呵成にチャンス拡大といきたい打順。佐藤選手にその雰囲気があります。そして、後ろに大山選手がいることの重しで佐藤輝選手勝負を引き出すと。
6番には、やはり勝負強さを求めたい(仮に5番がサンズ・マルテ・ロハス選手などの助っ人野手と想定するとチャンスが残ることが多い)。個人的に期待したいのは高山選手ですが、ここは勝負強さ重視で他の適任選手でも良いと思います。
オープン戦が進む中でまた私の意見も変わると思います。佐藤輝選手が6番というのも良い案のように思えます。
楽しみですね。皆さんの案はいかに??
過去のシーズン別のスタメンデータベースも是非眺めてみてください。
だいちゃん
