不二周助『ハイレベルドングリーズ(AOAOデビアンのんふぃく!ドマレコジャムズすいすてスイアレカラスクタイトル未定ファボミー)』U-17 WORLD CUP編29
素晴らしいライブが発表されてましたね。12.15『NEO START』女性1,000円です。これ去年行きましたけど、見返すまでもなく良かったです。でも、今年は行かないと思います。素晴らしいメンバーでダメだな~と思うアイドル1つもいないですが、逆に文句つけようなさすぎて、逆にスルーかもです。
最近、特典会行ってるアイドルがいないってのも原因です。不思議なもんですね。素晴らしいけど、引っかかりないっていう。アキシブかドレコちゃんいたら行くんですけどね。この辺の素晴らし対バンってけっこう多くて。

今日も行ってないですけど、『マーキー』ありました。どんなライブだったかな~と思ってXで調べると、やはりTIF系ですね。ドマレコ、タイトル未定あたりはステマかと思うほど、2グループセットで褒められているイメージですね。

Xとかで賞賛コメント並べて自己ステマって、広告代理店の十八番なんですよ。実際ライブで観ないと人気具合とかはあてにならないです。自分は、対バンの感想とかでもガラガラだったとか、人一番多かったとかは書かないようにしています。
やっぱライブ間隔、チェキのレギュとかグループによって違いますし、対バンで観たからといって、即答で判断できるのはヒロインズの投票ライブとか、そういう場合のみですね。どこかのグループ持ち上げると、どこかのグループを落とす事になりますから。
例えば、ドマレコなんかだと、フロアに人が一杯いたとして、古参の1人あたりがけっこう場所取るから、同じスペースでもヒロインズ上位基準だと人口密度は下がるんですよ。
で、タイトル未定の感想あげる人って、基本ヒロインズとか観ないと思いますし、タイトル未定が一番良かったとか言っても説得力はないんですよ。ヒロインズでも、あいこるだけはなぜか各方面に褒められがちなのは面白い所なんですけどね。
で、先日の2つあったアイドル大会もそうですし。優勝はDevil ANTHEM.とOCHA NORMA。ドマレコも11.25 3周年記念単独公演『ドラマチックシンデレラ』があったりします。
とにかくアイドルは人気が出るように動いているように見える事が多い訳ですね。より多くのファンを、より大きい会場でライブをみたいな感じで。程度の差はあって、『NEO START』だと、バチュンはそこまででもなし、ネオジャポは全くそうではなし。UtaGe!はそれどころではない。INUWASIは謎。iLiFE!はすでにデカい。iON!は希望しかない。AOAO、デビアン、のんふぃくは急ぐぞ、みたいな感じですかね。
ここに先のドマレコ。ジャムズ、スイステ、すいあれ、カラスク、タイトル未定、ファボミーあたりを加えると10アイドルとなります。

AOAO、デビアン、のんふぃく!、ドマレコ、ジャムズ、すいすて、スイアレ、カラスク、タイトル未定、ファボミー
この辺ってなかなかの大混戦じゃないですかね。前に、ヒロインズリーグの展望書いた時に、ドングリーズって表現を使ったんですが、それを当てはめると、この10アイドルはハイレベルドングリーズという事になります。
"ドングリーズ"というプロ野球用語があるんです。阪神の場合、長年ニ塁手のレギュラーが決まらず、いろんな選手がニ塁手で使われていました。帯に短したすきに長しで、決められなかったんです。結局、ニ塁手のレギュラーは日本代表にもなる中野選手がつかんだのですが、それは入団1年目でした。"ドングリーズ"はどんぐりの背比べでずっと補欠。レギュラーを取るのは別の選手なんです。
"ドングリーズ"は言い過ぎですが、ヒロインズ内の順位争いで言えば、夜光性ものんふぃく!も現状ドングリーズです。このままでは決着つきそうにないので、最終的には2位になるのはiON!かドレコちゃんかナナコロかまだ観ぬグループかな~とも思ったりします。
失礼やろがと。お前、それでよくのうのうと特典会に顔出せるな~と。大丈夫です。本当のことなんで。
AOAO、デビアン、のんふぃく!、ドマレコ、ジャムズ、すいすて、スイアレ、カラスク、タイトル未定、ファボミー
で、この辺のアイドルってiLiFE!基準から観ると、規模的には大差ないんです。多分。でもうちうちでは、うちのが人気あるとか、いや我々はどこどこの会場埋めたとかやりがちな訳ですね。ファンも含めて。
でも、ちょっと遠い所から薄目で観たら、一緒です。でもハイレベルドングリーズの中でもちょっと強そうなグループもあります。
のんふぃく!(ヒロインズ)ジャムズ、すいすて(カワラボ)タイトル未定(TIF)ファボミー(カワラボ)
ヒロインズとカワラボは炎上でお馴染み。ジャムズも炎上済。タイトル未定はTIFがゴリ押し。このように、結局のところ、炎上系で知名度が上がる事、またはオールドメディアによるゴリ押し、突き抜けるにはどっちかが必須なんでしょうね。指原だってもとは炎上系ですから。
さらに、年々、炎上する事の難易度も上がっているんですよ。ラフラフの人あたりは頑張ってますけど。炎上ってのは伝家の宝刀ですから。あ、こいつならやりかねんな~とか思われたら、効果も低い訳です。
夜光性がなんかやっても、よほどの事しないと話題になりません。あまり想像したくないですが以下勝手な作り話です。iON!がメンバーだけでBBQをして公園を燃やした後、逃げた。これくらいのイレギュラーでないと炎上しない時代に突入しているんです。
で、炎上した時に実力があると人気が突き抜ける。となるともう、ハイレベルドングリーズおよびそのファンがやるべき事は、むやみやたらなステマ的称賛ではなく、単純にいいライブをする事、それにとりあえず参加する事、くらいではないかな~とか思いました。あとプラスで好きな事ですね。
やっぱ、テクニックで人気者になろうとしても突き抜けないですよ。なかなか。藤川球児が没頭って言ってるんですけど。
藤川監督にとって初の秋季キャンプの狙いは明快だった。「テーマは没頭。一心不乱に。特に若い選手が、周りが見えないくらいの集中力を持って」。高知入り後のミーティングで伝えたのも「没頭しよう」の言葉だった。
レベルアップを図る選手たちに「没頭」を求めたのは、自身の経験があるからだ。「雨が降って寒いけど、自分の体から湯気が出ながら投げているとかね。帽子のつばから汗が垂れながら、それでも投げているとか、ランニングしているとか、もちろん記憶にあります」。練習にのめり込んだ人にしか見えない「シーン」があるという。
配信とかも、やっぱそれを好きな人がやった方がいいよな~。みたいなのはありますね。
自分の場合は競馬です。あとネットだとイキる事、煽る事、悪口書くこととかですかね。でも全然問題ないです。
Xも最近やってますし、もしかして身バレして炎上するとかもあるかもなんですが、まあないですよね。そんな事してもtimeの諸々の宣伝にしかなりませんから。誰も取り上げないでしょう。別にネットでなんも得してないからってのがポイントですね。
ちゃんと炎上したらこういう話するぞ~とか準備はしてあるんですよ。いつそうなるかは分かりませんけどね。
炎上を避けたいのは当然だけど、万一そうなったら語るきっかけになるっていう。これもう第五の返し球、百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番ですよ。
