『アイドル夏フェス。目立つのが嫌な訳ではなく、カメラに抜かれるって分かっている所で騒ぐのが嫌』『どうでもいい場所で騒ぎたい』U-57 WORLD CUP編291
今年も流れてきた関ケ原ライブ。近2年は3日間参加、今年は不参加でした。オタクの方々、アイドル運営を中心に楽しい映像流してくれて感謝ではあるんですけど。楽しそうだな~とあまり思わなくなってきました。
夏フェスの華はやはり後方の大騒ぎですから。
ああいうのも近2年は参加していたんですが、今年はなんかあんまり参加したくないな~と思うようになりました。というのも、勝手にどうでもいい所で騒いでいるだけなら、個人的にはかなり面白いと思うし、普通に楽しめると思うんですが。
今の夏フェス後方ってもう、カメラに映ることありきになってしまっていて、結局SNSや公式の映像に残ると分かってしまっています。つまりはムダではないんですね。意味があると。
サッカー系のガミックスというYouTuberが悪い騒ぎを起こしています。W杯観戦で悪目立ちしている人です。あれも映像に残ることありきで騒いでいると。
ブレイキングダウンという、朝倉未来が主催する底辺インフルエンサーによる似非格闘コンテンツがあるのですが、あれのオーディション映像にて。面接官に殴りかかろうとする不良参加者が、カメラが回ってない所でやろうと言われ、おとなしくなる場面あります。実際の格闘能力では、面接官とイキリ不良とでは、ルフィーとその辺の村人くらいの差があり、本当にカメラが回っていない所のバトルになると、村人は困るからです。
アイドル界隈の場合はそこまではいきません。別にカメラが回っているから大騒ぎしている訳ではないし、普段から大騒ぎしている人々です。その場面が大きい夏フェスでたまたま映し出されてしまっていると、そういう事です。
ただその理屈も、年々薄れていっているというか、夏フェスなどでの後方大騒ぎが、SNSや映像に残る頻度と量が年々、加速度的に増えてきています。
肌感としては年次が若くなるほどコスパ社会です。できるだけ効率よく爪痕を残したいみたいなファン層は新規にほど多いです。
そういう面々がカメラ前に集結した結果、映像として残る夏フェスの後方大騒ぎ映像は、本当の変な人、オタク系インフルエンサー、たまたまそこにいる人、コスパ酎の新規、この割合は年々変化しているかな~と思いました。
TIF TOKYO IDOL FESTIVALとかでも後方を含む定点映像の公開は増えています。去年とかでも、スカイとかスマイルガーデンの定点映像を公開しているって知らなくて、家で映像観て驚きました。
SNSでの公式が上げる、後方盛り上がり映像も、年々増えています。後方の盛り上がりというやつです。
あれも。公開される事が前提になりすぎたあまり、割合変わってきているかな~とか思いました。大騒ぎ公開が今より少なかった2024→2026で。
オタク100人いるとしたら。
一軍.本当の変な人 20人→20人
二軍.オタク系インフルエンサー 3人→10人
三軍.たまたまそこにいる人 77人→40人
四軍.コスパ酎の新規 0人→30人
こういう感じのイメージです。熱量としては、コスパ酎の新規、いわゆる変な人もどきが、コア層の場所を侵食するから、熱量自体は下がり気味かな~とかたまたまそこにいる三軍としては思いますね。
サッカーの日本代表戦の時の渋谷交差点とか渋谷ハロウィンみたいな感じです。あれを熱狂とは思わないじゃないですか。
過去2年いろいろサークルとかも、参加してみて思ったんですけど、そもそも自分はアイドル観たいので。夏フェス自体好きではないかもな~とかも思い始めました。どういう訳か視力が少し落ちている気がして、後方からだと以前よりアイドルを確認できなくなってきている気がするためです。
でもやっぱ、後方での大量リフトやらサークルやらって、あんまり熱狂を感じないですね。公式が決まったやり方でカメラに収めているくらいですから。そもそもアイドル観てて騒ぐ必要ないよなと。
ここはヒロインズの話ですが。普段の特典会とか観てたら、特典列の大半って女の子だったりしますし、女の子がチェキ回しまくってたりします。それがアイドルが人気出るまでの時間稼ぎ、ベースになっている部分はあります。
サッカーフランス代表キリアン・エムバペに質問 | GQ JAPAN
これはサッカーフランス代表のエムバペです。試合中は激しい時もありますが、インタビューだと落ち着いています。
自分もこんな感じです。むしろライブ中ですらこのインタビュー時のエムバペです。エムバペはW杯でのイエローカードが話題になってましたが、あれはイングランドの時間稼ぎが酷かったからです。
2025-2026シーズンのリーグ戦では31試合、平均84分の出場で4枚しかイエローカードをもらっていない選手です。エムバペは父親がサッカー指導者で母親が元スポーツ選手、学があるんですよ。
自分も同じです。小学校低学年くらいの時とか、塾とか習い事とかたくさん行っていたので、かなり学があります。
ですのでなかなか、自分を抑えきれず熱くなることはないですね。
TENRINの衝動という今体制では未公開ですかね。そういう楽曲あるんですが、アイドルのライブ観てて衝動起こることはまずないですね。2年間、3日間で50ライブ観るくらいの感じで、駆け抜けてきましたから。
ヒロインズのポイントカードも何枚もたまってます。推し忘れ相当あるし1枚途中でなくしたのに7枚保持です。これだともう、後方で熱狂するとかないです。お、今日はいつもよりカメラ来てるね~とかそういう感じです。もう自分が着ている服装とか、変な事してないとかそっちの方が気になります。
これ、恐ろしいんですけど、2025の夏フェスだと、カメラに映ってるって知らなくて、めちゃくちゃ変な事してました。あれは笑いました。
でももうカメラ映るって分かってたら、身構えてしまいますね。
目立つのが嫌な訳ではなく、カメラに抜かれるって分かっている所で騒ぐのが嫌なんですよ。純粋な熱狂でもなく、計算入り混じっていやらしいですから。
今年の春くらいから、ちょくちょくJリーグの後方観に行ってますが、自分はむしろあっちで公式カメラに抜かれたいですね。熱狂的なファンとして。
サッカーなんかまったく観てないですよ。ゴール裏なんで、なんも分からないです。
それに公式映像とかも確認してないです。
でも後方で熱狂的なファンのフリして大騒ぎしているうちに、そのうち公式カメラに残って、それを自然な形で自分が気付く、みたいなそういう楽しみがありますね。
なので、後方組としての主現はJリーグということになりますかね。
サッカーの日本代表戦の時の渋谷交差点とか渋谷ハロウィンみたいな感じです。あれを熱狂とは思わないじゃないですか😨
— time|ヒロインズ研究生🌙 (@tiger_poem) July 20, 2026
関ヶ原。去年よりカメラに抜かれてるけど。
規模こそ小さけれ、去年の方がみんな自然体で良かったなと思うライブもありますね。 pic.twitter.com/RYvCAw0WwX
宣伝用の熱狂が多いということですね。
— time|ヒロインズ研究生🌙 (@tiger_poem) July 20, 2026
マーケティングです😨
去年はそんな事なかったのにな~と。
