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星野仙一『無料コーヒーとイコノイジョイ、何が違うんでしょうね』『楽しさは厳しさの中に生まれる』『イコノイジョイは楽しい。でもそれはしんどくない記憶』ヒロインズの話86

なにがイコノイジョイなんでしょうね。めったに見かける事ないんですけど、今日はいるみたいなんですよ。18時頃の出番ですから、実質メインとも言えます。
PL学園野球部ではありませんけど、楽しみは厳しい練習の中に生まれるものですから。最近はプロ野球選手のYouTubeチャンネルとアイドル、しか観てないんですけど。あと少し競馬。プロ野球で成功した選手が1番楽しそうに話しているのは、甲子園目指して練習していた寮生活とかの話なんです。
甲子園でこういう事があった、こういう試合したとかの話をする時ではありません。
プロ野球選手なってからの話でも、やっぱり辛かった話ほど楽しそうに話してますね。練習でこんな事させられたとか。先輩に呼び出されてこんな怖い目にあったとか。

怖くて有名な元中日監督の立浪さんですら、ゴルフに行くと、先輩のボールかピンかなにかをふいたり、いろいろ手際よくやるそうです。自主的にです。いいよと言われてもやるそうです。逆に、後輩がやらないと厳しそうではあります。監督としては新庄のが成功しています。
でも新庄も、阪神時代に活躍したのは出てきた初年度の92年と最後の年だけです。あとの年は、力み過ぎ、軽く振ればホームランになるのにっていつも解説の人に怒られていました。万年最下位のチームでしたので、守備イチロー超えてる打撃ノイジーくらいの実力の、叩かれ方佐藤輝みたいなものでした。ですが、阪神最終年に覚醒して今に至ります。新庄は他の選手に見つからない早い時間に筋トレしていたそうです。日ハム時代も将来を見据えて筋トレしていた、大谷翔平に似てますね。阪神鳥谷も凄い筋トレしていたそうです。

話飛びますが、プロ野球選手はごつい高級そうな腕時計が似合いますね。腕自体が太いですし、誰の目にも見える公平な勝負の世界で収入を築いていて透明性がありますし、腕が太いのも不必要な筋トレをした訳ではなく仕事のためという必然性があります。

野手に関しては特にそう思います。
投手はまあ微妙ですよね。アメリカの投手とかってスポーツ全般はできないけど、野球の投手はできる、みたいな人もいるそうです。のっぽで運動神経そこまででもない、みたいな。日本だと甲子園文化なのでトーナメントで1戦必勝。1番野球上手い子は投手やるのですが、アメリカだと遊撃手みたいです。
最近だと、YouTubeとかで学習動画もたくさんありますし、投手なら1人で練習して速い球投げて、みたいな子も出てきそうではありますよね。

昨日のドレコちゃん東名阪ツアーファイナル18:30渋谷開演だったんですよ。特典会開始が多分20:00すぎです。
そして今日、品川インターシティホール、11:05なんですよ。

7/25(金) TOKYO GIRLS GIRLS ~ 5th Anniversary day1 ~

さすがにイコノイジョイとか軽く感じられましたね。
楽しさは厳しさの中に生まれるものですから。
18:05からある1つのライブなんか、後に語られる事はありません。

後に楽しい記憶として残るのは、移動きつかったとか、イベントカスだったとか、チケット高すぎ、会場暑すぎ、日程詰まりすぎとか、そういう記憶ばっかりでしょうね。

都市部の椅子席、週末ライブはどうなんでしょう。
土曜朝9時半からWINZ、場外馬券場で無料コーヒー飲んでる老人方イコノイジョイさはあまり変わらない気がします。

星野仙一
『無料コーヒーとイコノイジョイ、何が違うんでしょうね』
『楽しさは厳しさの中に生まれる』
『イコノイジョイは楽しい。でもそれは“しんどくない記憶”』