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星野仙一『大谷翔平、称賛されすぎでしょ。ふつうにセコイ男』『あらゆる場面で、犬と写真に映る男は怪しい』ぜいたく税制度(Luxury Tax)じゃない話13

ドジャース行って以降、あんまり好きではないです。
ふつうにセコイ男なんですよ。

メジャーリーグには、ぜいたく税制度というのがあって、チームにいる選手の年棒総額を抑えるようになっているんです。人気チームにばかり人が集まっては、リーグ戦の楽しみが損なわれますから。

ぜいたく税 米大リーグで年俸総額が基準額を超えた球団に課される課徴金。 球団間の格差是正や戦力均衡を目的に、2003年に導入された。 基準の総額は23年が2億3300万ドル(約340億円)、24年が2億3700万ドル。 対象球団は1年目が超過分の20%、2年連続だと30%、3年以上連続になると50%が課税される。2024/12/21

年棒総額が350億円くらいを3年続けると、50%課税です。これはかなり苦しいです。大谷翔平は年棒100億円くらいなので、チームの予算をかなり圧迫するはずでした。
ところが、大谷翔平は、ほとんどを後払い契約にしているんです。
ドジャースは後払い契約の選手多いです。

本来、ぜいたく税制度(Luxury Tax)は、チーム間の均衡を目的とした制度でした。
年間162試合もあるのに、チーム間の実力差あっては面白くないですから。ですが、ドジャーズの場合は年棒を後払いにして、その年の年俸総額を抑え、強い選手を集めているんですよ。

そのせいで、リーグ全体の盛り上がりは下がってます。
しかも、強いチームにいると、敵チームの先発が打たれやすくなりますし、敵が早々に試合を諦め、弱い投手を出してくる事も増えますから、打撃成績も上がるんですよ。

別にサイン欲しいとも思わないし、見かけても何とも思わないと思います。大きい~、で終わりです。自慢用です。
カルロス・ゴーン見た事あるんですけど、それくらいですかね。インパクトはあると思います。

一方、古田さん球界再編時の選手会長ですから。
日本のプロ野球は、球団減って1リーグになりかけてたんですよ。

ついに語られる『2004年 球界再編問題』の舞台裏 あの日、プロ野球に何が起きていたのか【野球伝道の旅】

あらゆる場面で、犬と写真に映る男は怪しいという説もあります。

そんな事言ったら、野球選手全体に文句言ってるようなので、フォローしておきますと、元プロ野球選手いちご農園やってる三ツ間はナイスガイでした。
たまたま街で1杯1,000円くらいの苺ジュース売ってるの見かけて、買った時少しお話させて頂いたんですよ。