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高市自民『中国外交で実務、公認候補者を副大臣以上の経験者で揃えている』五条悟『移民問題=覚悟』宿儺『こどもの教育→宗教→投票』U-57 WORLD CUP編49

今回は選挙の話を書きます。2/8に投票あります。

ちなみに自分は、高市さんの後輩です。学部も一緒なので。
で、このnoteでは、自分はこういう判断しました~って話を書きます。選挙なので各人、自分の意志で選挙行くなら行き、好きな党に投票してください。
というスタンスですよ、あくまでも。

で、まず。今回の選挙活動を通して、現時点での期待できる人、期待できない人はわりと明確になったと思います。

まずその前に、宗教と政治が結託したような政治家および政党はダメです。
先日、15歳以下の責任能力の話をnoteに書いたのですが。宗教の場合、親が特定の宗教に傾倒している場合、子もその影響を受けやすいです。
15歳以下どころか、生まれた頃から家が特定の宗教だと、そこの宗教の者になるかどうかは親の意向次第となります。例えば、お祈りしないと晩御飯食べられないよ~となったら、子供はお祈りするしかありませんよね。
その場合、こどもは宗教を信じるかどうか、どの宗教を選択するかの選択権がない事になります。
それだけなら家の教育の問題なので、宗教に関わらず、親が医者一家とかでも似た話はあります。
ただ、宗教と政治が結託していると、おかしな事になります。

政治への参加、投票はあくまでも政治活動への期待をもとに行うものだと思うのですが、宗教と政治が結託している場合、政治活動への期待関係なく、特定の政党に投票する事になります。
さらに子供の時代からの宗教がもとになって、投票につながる訳です。

1.政治活動への期待→投票
2.こどものころからの教育→宗教→投票 

2のような、政治活動への期待とは関係ないルートでの投票動機ができてしまうので良くないですね。
選挙に行くのは面倒くさいです。それだけに2のルートでの投票は相対的に数が集まりやすく、拡大された民意のような形となります。選挙行かない奴が悪いといえばそれまでですが。

で、宗教と政治の話はここまでとし。
期待できる人、期待できない人。
これは分かりやすいです。

まず期待できるのは、移民問題について発信している人。
移民問題は発信するのに勇気がいります。身体の危険的なのが伴うので発信の覚悟がある人となります。

日本保守党の言説自体はなかなかいいです。移民はもういらん。って書いてありますので。

これだと日本で生活しているハーフの人とかへの配慮足りないように見えます。ただ、実際、外国人が弁護士になれて謎の判決が出ていたり、日本の土地を外国人が買えたり、生活保護とか。日本人は外国でできないのにな~って事が外国人は日本でできるので、この移民はもういらん。ってのはいい言説だと思います。

逆に配慮してこれを言わなかった結果、今の日本があるので。

移民を認める方が、政治家的には直接的なお金も入るし、見返りもあるし、身の安全もあるし、すべてが状況良くなります。
なのに移民はもういらん。って言ってるのはなかなかいい言説です。

ただ、これを日本保守党が実践するかはまた別問題です。
日本維新の吉村大阪府知事
。彼は日本保守党の百田さんと、やしきたかじんの著作『殉愛』(2014年、幻冬舎)に携わっています。

百田さんが著者で、吉村大阪府知事がやしきたかじん周りの弁護士です。
本は読んでないですが、やしきたかじん本人の死後語られる言葉は信用に値しないですね。
自分的にはモラル的に減点となります。

で、吉村大阪府知事は、大阪万博を推進、その後の跡地にカジノ誘致を勧めている人物に見えます。今回、割愛しますが、カジノ誘致は裏方関係者へのバックマネーが本当に凄くて、カジノ誘致が正解かどうか一般国民が判断するのが難しいんですよ。
判断のもととなる情報にも、すでに手心が加わっている事が多いので。

例えば、横浜はカジノ誘致を断ってるはずです。大阪は誘致する形になりました。この話はまた今度にしますね。

日本保守党の百田さんは、日本維新の吉村大阪府知事と関係近いように思うので、移民はもういらん。の通りに日本保守党が動くかは分かりません。

吉村大阪府知事の大阪カジノ誘致は、海外からのバックマネーという点で観れば、移民はもういらん。とは真逆の動きをしているので。
本当に保守的などこかの政党を削るために日本保守党が動いている可能性があります。

参政党は、新聞だとこのようになってました。
これだと、移民って言葉が小さいですね。覚悟が小さいです。

2月1日に、ネットで慌てて強めの言葉出してたんですかね。

社民党は、もやっとした事しか書いてないので、期待できません。
なんも自分の身が危険になる事言ってないので。

チーム未来は、いてマイナスになる政党ではないですが、昨今のフランス、ドイツ、イギリスあたりのEU国の移民による混乱とか観ていると、そこの問題を避けている時点で政治的ではないというか、会社でいえば総務課みたいな感じはします。

位置づけが分からないです。ここに投票して日本がよくなるかというと。安野さんだけデジタル副大臣とかなったらいいのでは、という感じしかしません。ITって天才ワールドなので、1人凄いITエンジニアいたら、何人ものエンジニア当選者いらなくないですか、という感じはします。

国民民主党は、せこせこしたお金の話しかしてなくて、ここも移民問題スルーなんですよね。なのでダメです。

玉木さんは不倫問題あったとき、相手が元グラビアモデルかなんかだったんですが、ネット上で信者が、英雄色を好むとか、さすが玉木さんモテルみたいな言説で溢れかえっててないなと思いました。
趣味悪いなとしか思いませんでした。

で、国民民主党玉木さん、日本維新の吉村大阪府知事は目がギラついてて嫌なんですよね。上に行きたい、偉くなりたい、モテたい、目立ちたい、みたいなのが強いかなと。

好きなのは小泉進次郎ですね。もとからイケメンですし、ガツガツしてないので。もうこれ、顔投票みたいになってて申し訳ないですけどね。

ちなみに、高市政権は中国とガツガツやりあってて、その点で、自民党は今さら移民政策をわざわざ掲げる必要なしですね。
あと自民党の公認候補者は、関東だと半分くらいは副大臣以上の経験者です。これは強いです。

他の政党だと立候補者が、副大臣以上の経験者でないですし、ひよっ子ではないですけど、ヒロインズ研究生みたいなもんですよね。凄いのは凄いけど。みたいな。
口すべりましたね。

国民民主党玉木さん、日本維新の吉村大阪府知事。この2人はなしですね。
日本保守党の百田さんは、吉村大阪府知事と近しいので、信用できるか不明。

なので、公認候補者を副大臣以上の経験者で揃えている、iLiFE!【あいらいふ】最強となります。

やっぱ違いますからね。副大臣以上の経験者は~。