2026年ヒロインズ勢力図 高永夏(コ・ヨンハ)『僕だってたかが三段ですよ。どんなに力があっても始まりはみな初段。』U-57 WORLD CUP編29
2回目となりますが明けましておめでとうございます。
前回記事"time『のんふぃく!にいな繋がってるらしいですね』星野仙一『iON!恋春ねねは、すぐ復帰させてくださいよ』2025.12.31U-57 WORLD CUP編28"を書いてから、更新頻度が空いてしまいました。
ここ8か月は、月間で30~60記事を書いていたので、急に更新が止まった形となりました。
原因はさておき、今年まだ1回もアイドルのライブを観に行っていないんですけど、それでもでもでもそれでもでもでも、深夜3時とか4時とかのとんでもない時間帯にコンビニに行くと、ほぼヒロインズみたいな相当可愛い店員さんがなぜか1人でレジにおり、これ絶対本当はラウンジか何かでアルバイトしているけれど、アリバイとして週1くらいでシフト入ってるだけやろ~とか思ったりしています。
それぐらい、日々の肌ケアどころか、半年単位で見ると顔そのものが大幅に可愛くなっていて驚くほどです。見るたび驚きの連続です。
ですので2026年の今現在、ライブでヒロインズのアイドルを観てはいないですが、実質的にはヒロインズさん的店員に遭遇しています。
のんふぃく!のはるちゃんもファミマ店員をしていたという非公式情報をはるか昔に耳にした事あるので、近い話だと思います。
で、SNSはログインしておらず、アイドル情報をたまにチェックするくらいなんですが、15日もSNSから離れると、見え方が若干変わる部分はありますね。
まず、気付いたのは、ファンが普段目にしているのは、アイドルのパフォーマンスそのものではなく、アイドル界隈のニュースが割合として多いのではないかという事。
ヒロインズ界隈に限定しても、毎日、新たなニュースが発表されます。
グッズの販売、新たなライブ予定の告知、アイドルが衣装を忘れたり、音響が止まったり、体制変更のお知らせや、アイドルが体調を崩したり、喉を傷めたり、歌割が減ったり、投票ライブで上位になったり、アイドルからファンへの感謝。
ファンはライブを観て感動、ライブでいい事があった報告、ライブの感想、会場での出来事、時々トラブル。
喜びや怒り、悲しみ、感動などがSNSだと日々発信されています。
これらの情報の洪水こそが、アイドル界隈の源流だな~と実感しました。
皆が同じものを観て大勢で盛り上がった方が楽しい訳ですから、人気がある所に人は集まり、人気が人気を呼ぶという形になります。
今年の春先、ブラッド・ピット主演『F1®/エフワン』という映画を観ました。
メディア、フォロワー、エンゲージ、全て雑音。という名言出てくるのですが、これアイドル界隈当てはまりますね。たしかに、ファン目線ではアイドルが押すいいねやら、反応そのものが満足体験だったりするのですが。
逆にアイドル目線では、そういうのは全て雑音的な部分あって欲しいよな~とか思いました。
黒人ドライバー、めちゃくちゃいい事言ってました。メディア、フォロワー、エンゲージ、全て雑音。
で、自分的にはヒロインズ界隈観ていて、やっぱり恋春ねねちゃん脱退はけっこうショックでしたね。
もともとのんふぃく!を観ていて、ドレスコードに移ったんですが、基本的にヒロインズ中心に観ている形となります。ヒロインズ主催ライブが多いので、結局観るのは同じグループが多くなります。
それで、ヒロインズはiLiFE!夜光性アミューズのんふぃく!が御三家と言われていて、2025年の半ば頃からそれらを、MEGAFONドレスコードiON!が追う形になっている形でした。
もともと人気ある3グループを新興3グループが追いかけていて、どのグループが抜け出して来るかな~という、囲碁か何かの盤面を観るような楽しみがありました。
実は自分、囲碁部でもあったんですよ。キショい事に。
過去記事を振り返れば、2025年の6月時点で『iON!にも50打席は与えますよ』とか書いてるのが面白い所です。どういう扱いなんやと。実際30ライブくらいは観ました。多分。
で、ヒカルの碁というジャンプの大人気漫画に夏(コ・ヨンハ)っているんですけど、アイドル界隈の盤面全体を観ていると、それ思い出しました。
[MAD]ヒカルの碁_Get Over
iLiFE!は一流アイドルの座が相当近づいてきましたね。今、デジモンの主題歌まではたどり着いたんで、週刊少年ジャンプの人気漫画の主題歌まで行ったらもう完璧ですよ。武道館より紅白より価値あります。
【MV】BRAVE GROOVE / iLiFE! 【デジモン】
楽しみ増してきました。
で、そのiLiFE!のYouTubeのヘッダー観たら、ねねちゃんいますし。トップ固定の【DANCE VIDEO】君セン! / iLiFE! 【振り動画】にもねねちゃんいる訳ですね。

【DANCE VIDEO】君セン! / iLiFE! 【振り動画】
iON!は新年早々バチモリーナがバズって、TikTok国内2位になった後に、全国のアイドル好き女子大生100人以上が選んだ2026年「バズる」と思うアイドルグループ2位になっていました。
まず、シンプルに投票数が少なすぎます。自分が前にXでジャニーズの人気アンケートした時は、投票数何十万~とかのレベルでやってました。
【🎀アイドル好き女子大生100人以上に聞いた
— UNIDOL実行委員会 (@UNIDOL_EXCO) January 11, 2026
2026年「バズる」と思うアイドルグループ🎤】
「次に来る!」と予想されたのは…
🥇 ≠ME(@Notequal_ME )
🥈 iON!(@iON_idol_ )
🥉 Juice=Juice(@JuiceJuice_uf )
あなたが注目しているグループはありましたか?👀✨#UNIDOL#ノイミー #iON… pic.twitter.com/3ycvFa15Te
あと、後出しはセンスないですし、その辺の女子大生1万人集めたところで夏(コ・ヨンハ)の言葉には届かないと思います。
iON!はですね。やっぱりねねちゃんが抜けたのは大きいです。前にも書いたんですが、もともとiON!は見た目がいいから観てたら好きになるグループと思っていました。
で、みんな美形で見た目いいグループだと思うのですが、やっぱりねねちゃんの場合、iLiFE!でも真ん中に来るくらいですし、Xでも顔写真出すだけで日常的に万バズしてました。TikTokに撮可を載せる時も、とりあえずねねちゃん載せとけば再生伸びるぜ~みたいな事をファンがよく言っていた気がします。
数年前のプロ野球西武ライオンズは山賊打線と呼ばれていました。でもこれも、4番の山川がいないと山賊感は薄れます。成績もですがビジュアル的にも1番山賊感あるのが山川なので。

iON!の場合も、ねねちゃんいた場合、メンバー全体も美形に見えるバフがかかっていたように思います。
これはアキシブなんかでも似たような事があり、かえちゃん歌上手いので、他のメンバーも歌が注目されやすくなっています。のんふぃく!の場合は、真ん中にいるはるちゃんがアイドルなので、ライブで各所かなりふざけてもアイドルグループにおさまります。
このように、中心メンバーのイメージが全体イメージに投影されるような所ありますから。
今のiON!はサポメン2人が追加されたとはいえ、前のグループから変わってしまったな~という印象ですね。
自分はドレスコード目線で観ている事が多いんですけど、その目線でいえば、ねねちゃん抜けたiON!はそこまで特別なグループではないというか、ドレスコードが絶対追いつかないグループではないよな~とか思いました。
ヒロインズはよく投票ライブやってるので、自然と比較目線で観てしまうのですが、やっぱねねちゃん出すだけで万バズは他グループからしたら絶望しかないですから。しかも若いしiLiFE!入るくらいの推され具合だったので。
【Dance Practice Video】コスモキュート / ドレスコード【ドレコ】
で、アイドル界隈の盤面観ている夏(コ・ヨンハ)としては、今日明日のライブはそこまで観なくていいかな~という気もしてますね。
やっぱり強い駒が完全に浮いた状態ですからね。
ねねちゃん、今後どうなるか分かりませんけど、どこのグループに入るかで結末決まるよな~とか思いました。
散々、投票ライブ参加させられて、強い駒飛ぶってどういう事やねんとは思っています。予測する楽しみとか失われてしまいましたから。
これもう、『なぜ若獅子戦に来なかった?』ってヒカルを問い詰めてるアキラそのものですよ。
ヒカルのストーカーなアキラを集めてみた
名場面なので観てください。

