忠義のイケメン神・T岡龍太郎『さや香?あ、いいよ下がって。オンラインカジノCMの次の民放収益源が"地下アイドル"ですね。』ヒロインズTVとBPOの話3
きょうの朝、起きた時分かっちゃいましたね。
TOKYO MX1で 6月7日(土)22:30から放送開始されるヒロインズTVの話です。さや香がMCで、T岡がここ1年で200日以上ライブ観に行ってるアイドルの総称がヒロインズですね。去年12月は月25日。クリスマスも正月もないですね。全部行ってますので。
ヒロインズのグループ例『ドレスコード』
例えば。これはドレスコードというグループで、まだデビュー半年でヒロインズの中では新しめのグループです。
チェキ行くのはりのあです。たまたまりのあ並んでる時、横のチェキ列見かけたのですがもゆちゃんは相当可愛いですね。多分ヒロインズで1.2番目くらいには可愛いです。もゆちゃんチェキは撮った事ないですね。
チェキ1枚。2,000円、3,000円で20~30秒くらい話せるんですけど。
りのあからドレスコードで推してるの誰?って聞かれました。
足もとに置いてあるメンバー名プラカード、一瞬チラ見して"りのあ"って答えたら、満面の笑顔でうそ~!って言われた記憶あります。嘘ではないんです。ちゃんと答えないとと思ったんですが、飛茉りのあ苗字がでてこなくて、というか急に"飛茉"ってなんて読むんだっけがよぎって、いや、逆ですね。なぜかりのあの名前出てこなくて、"飛茉"でパニックになって足もと確認しました。
あすまです。
リーダーのみもちゃん、まどかれなも言わずもがなですね。可愛いです。
ヒロインズは1番古いグループでも4.5年。
ヒロインズは"地下アイドル"って世間では言われてるんですけど、自分はそうは全く思ってなくて、このnoteでもXでも"地下アイドル"って表した事は1回もないですね。1回、文脈の都合上で書いた事はあると思います。
もともと"地下アイドル"って言葉自体、テレビ側からのレッテル張り用語だと思ってるんで。
民放の報道系のドキュメンタリーでは地下アイドルのオタクとして、貧乏生活をして、古小屋のようなライブハウスに通う小汚いファンが取り上げられる事が多い。
それを見てスタジオのコメンテーターは、同情的な目線を向け、寄り添ったコメントとともに上から感を出す。
ここまでが一連の流れで、地下アイドル=底辺ですよ。TVに出れない人ですよ~。という感じを出してくる。
TVに出るアイドル=地上アイドル、TVに出ないアイドル=地下アイドルというレッテル貼りをメディアはしているのだろう。
普通に。テレビ出てる乃木坂とかのアイドルと違って、ライブは平日昼からあるし、月20回とかライブあるし、お金も時間も余裕あるファン多いです。お金ない、たまにしか会いに行けない。とかXのタイムラインで見かけますけど、あれ1回に何枚もチェキ撮って1万円以上お金使うからです。あれは、ただの笑い話です。
お金とか時間とかあんまり書きたくないけど、乃木坂とかいわゆる地上アイドルとの対比のためにあえて書きました。実際そうなんで。
オタク個人を比べたら、地下アイドルのオタクの方がリッチです。
逆にテレビ出るこのタイミングで、ヒロインズが地下アイドルに"いったん"入った感あります。自分の中では。
話戻ります。
民放って今、お金困ってるんですよ。(例:オンラインカジノCM)
背景としては、ちょっと前に民放のテレビ局はベラジョンとかのオンラインカジノ無料版CMを流していたんです。
※TOKYO MX1さんがオンラインカジノ無料版のCM流していたかは知りませんよ。ここは大事です。
ただ、民放としては"オンラインカジノ無料版CM"くらい余裕で出すんです。別にテレビの地上波だから、信用できるって訳ではないです。
逆にGoogleの方が信用できるくらいです。法順守に関しては。
オンラインカジノってGoogleでは日本国内で広告を出せなかったんです。グレーであるものの違法だったので。
実は海外のGoogleの人に話通せば、広告は出せるのですが。ベラジョンカジノだけが出せてました。相当な裏ルートです。海外の特別な人とのルート作がないと無理です。通常は出せません。ミスティーノも出せてたかもです。
それで、当然TVCMやラジオもダメだから、"オンラインカジノ無料版サイト"を作ってそこからオンラインカジノに誘導するならいいよね~っていうのが、"オンラインカジノ無料版サイト"ができた経緯です。
アーカイブからも削除されているので、5chのリンクになってしまいますが。
民放5社にオンラインカジノCMを流した“責任”を聞いた テレ東は反省、テレ朝は取扱い認める、フジ取扱いなし、TBS3行、日テレ回答なし [ネギうどん★]
反省とか色々言ってますが、確信犯ですね。通常のCM広告枠より高額でふっかけて利益率高いから、飛びついたんですよ。倫理的に問題あるから枠が高く、いくらか忘れましたけど、ラジオなんかでも1回何十万とかだったかな。他の業種よりグレーな分高かったはずです。倫理を捨てて収益に走ったって感じです。
Googleにすら広告を出せなかったオンラインカジノ業界が、"無料版"という抜け道で広告を出せていたのが旧メディア(テレビ、ラジオ)です。Googleでも"無料版"はアウト。オンラインカジノそのものほどではないですが、広告出すのが困難だったはずです。
テレビがまた倫理を壊そうとしてる件。公共電波から"地下アイドルの収益導線"再びテレビの収益へ。
ここまでの話、別にヒロインズTVとか、TOKYO MX1に不満がある訳ではないです。ただ、もともとヒロインズのアイドル好きでライブ通ってて、noteでもたくさん記事書いてたので、触れざるをって感じなんですよ。BPO社会問題というか、社会的によくないことになるのを危惧しています。
MXがどうかは別として、民放テレビ局はいまや、倫理を守っている余裕ないので。
ヒロインズがいきなり民放、土曜の22:30って条件が良すぎますね。
「ライブハウスで築かれた信頼と収益」を、テレビが吸い上げ始めているという。共犯になったという印象を受けますね。地下アイドル界隈を“中間搾取”しているような感じにも見えます。日テレ 『FAVE IDOLS〜今推したい最強アイドル』でも、抽選くじのアイドルグッズ売ってました。
前回の記事でも書きましたが、ヒロインズのアイドルがテレビ出た場合、チェキでの課金に向けた導線になってしまいますからね、どうしても。
実際問題、ライブ時間そのものよりチェキを撮っている時間の方が長いし、収益も余裕でチェキの方じゃないですか。
そう考えたら、テレビで個人に興味を持ってもらう→チェキ販売に直結していて前例のない世界に入ってるんですよね~。すでに。
テレビは公共電波ですからね。ふらっと子供かなんかがTVつけて、あ、アイドルだ可愛い~♪ライブ行きたい。行ってみます。特典会あります。親も並ばせますよね。30秒3000円です。行き慣れてる人間からしたら、おかしくはないんですけどね。最初はけっこうびっくりしましたよ。
ライブ行ってたら、あ、ライブが安すぎるからチェキがそれくらいの価格なんだな~とか。まあ、並ぶ時間も含めてって考えたら20分で3000円。マッサージみたいなもんか、とか。新聞受け取るようなもんか、とか普通じゃない感じの考えでもいろいろ受け取り方はあります。
でもテレビに特典会するアイドルが定期的に出てるのは、まあ常軌を逸脱してますよね。ふつうに考えて。
いつも見てるアイドルはそんな事ないですけど。ヒロインズは人数とにかく多いですから。
テレビで金持ちのキッズ捕まえて引っ張り込んだら、チェキでかなり儲かりそうとか、訳わからん感じになる可能性も0じゃないなと。テレビって。完全金持ちの子供特化の、あんぱんまんとか、ヒーロー戦隊チェキアイドルとか作ったら儲かりそうじゃないですか。
それくらいテレビってみんな観るもんなんでね。
テレビで見るとその顔を社会的に信用するけど、実際にはチェキで30秒3000円の“商材”の顔でもあるんです。
厳しい言い方をすれば、公共電波が“私的搾取空間”への導線になっていて、放送法やBPOの倫理観と矛盾してしまうんです。
オンラインカジノCMの次の民放収益源が"地下アイドル"だったら嫌だな~って話。
timeのアカウントの最新投稿には、オンラインカジノ宣伝者を載せてます。逮捕されている人もいます。オンラインカジノって誤送金されたお金4600万円をギャンブルでつかって逮捕された田口事件までは、そこまで明確に逮捕される流れではなかったんですよ。違法ではあるけれど、サイトが海外なので逮捕されない。グレーゾーンでした。
たとえば、サッカー日本代表の吉田麻也がテレビCMでも宣伝していた、ベラジョン"無料版"。無料アプリから違法オンラインカジノに登録させる流れです。
吉田麻也がテレビCMに出た時点で、“公共性による信用”ができて、爆発的に利用者が増えたんです。利用者が増えたから、さらにCMを流せる。
そういう流れですね。あれも今やブラックで宣伝不可能です。
ベラジョンとかああいうカジノって顧客が勝ったお金を難癖つけて踏み倒せるんです。2,000万とかそういう単位で。だから儲かるんです。民放テレビ局は嬉しいんです。破格の単価で広告枠をさばけるので。
ベラジョンってZ李サイドなんですよ。もともとベラジョンカジノを日本で宣伝し始めたのがZ李です。運営会社の株式も一時期持っていたはずですよ。※フォロワー3万とかの時から追ってたんです。このZ李が鍵だな~と思って。ただの趣味ですよ。スクショもあります。
“Z李主導の違法グレー領域”にテレビが無自覚装って信用付けしていたんです。
で、ほら。timeってけっこうXとかでも、Z李とかあの辺についてまあまあな事書いちゃってるじゃないですか。自覚あって自分も片足突っ込んでるなら範疇なんですけど、自覚なしに、変な動きを後押ししちゃうのは、けっこう嫌なんですよね。
よりによってtimeが行くとこ行くとこ、常に社会問題の最前線になってしまうんですよ~。アイドル界隈なんか1番無害でなにもないような界隈だと思ったんですけどね~。ましてやメディア露出せず、ライブハウスで平時の昼間からライブしているような界隈ですよ。
観客も常にすごい多い訳ではないし、そんな問題ある界隈には見えませんでしたけど。ちょっとおかしな事になる予感はしますね~。

Z李は『呪術廻戦』だと宿儺みたいなもんだと思ってたんですが。
自分も知らん間に民放宿儺に武器渡す、万(よろず)になっていたら嫌じゃないですか。
民放テレビって、油断してると、気付かぬうちに“万(よろず)”にされる仕組みなんですよ。
さらにヒロインズのアイドルはもともとSNS強く、フォロワー抱えてますから。
まあそんな所です。
ちょっと大人しくしてようと思ってたんですけど、ガンガンいこうかな~と、そう思ってきましたね。オンラインカジノ界隈の話ですよ。
どうせ普通にしてても、民放宿儺に巻き込まれる可能性ありますからね。
忠義のイケメン神・T岡龍太郎
『さや香?あ、いいよ下がって。オンラインカジノCMの次の民放収益源が"地下アイドル"ですね。』
自分も即興でこれくらいは話せますよ。1時間くらいなら。
