iON!セルジオ越後『競馬とサッカーとアイドルがですね~』なんちゅう事言うねん『身体の使い方・振りの解釈、速度、基準』U-57 WORLD CUP編35
アイドルってアイドルというか、観ててもうどう観たらいいか分からなくなる時ありますね。今のiON!【アイオン】がその状態です。
2026年1月18日に新木場で行われた、新体制お披露目ライブを配信で観ました。
【ライブ配信】iON!サポメン苺川えくぼお披露目ライブ【iLiFE!妹グループ】
配信を観てたらいろいろ感想出てくるのですが、これ書くべきではないよな~とか思うのもありますね。ネット上とかコメント欄とか、感想流れてくるんですが、大多数というかほぼほぼ好意的な感想が流れてくるので、感想違うのかな~と思ったりします。
その一方でセルジオ越後ですね。サッカー解説者のセルジオ越後出てきます。日本のサッカーは~?とか言ってるあのオッサンですね。アジアのこの相手なら10点取らないと?とか言いがかりしているイメージあるんですけど。自分の場合もそんな自覚なくはないですね。
というのも別にiON!にどうなって欲しいとかそういう高尚な理想があるとかではないんですよ。
前にも書いた通り、2025年5-7月のんふぃく!のライブ全部見てたら、iON!がライブに出てきまくる時期があり、ドレスコードも観ていたので、普通にアイドルライブスケジュール入れてたら10日で7iON!とかなっていた訳です。その時は10日で5iON!にしましたが。
2025年の6月時点で『iON!にも50打席は与えますよ』とか書いてる上、実際30ライブ観ている上、よく感想書いていたので急に空気読んで黙るのも違うかな~とかは思っています。
普通にぼけ~っと観てたら、周りの観客が変わってしまっただけなんですかね。新規ファン増えているのもありますし。ここ1年半くらい異常な時間ライブ観てたから、眼がおかしくなってしまったのもありますね。
まあ書きませんけど。とりあえず新木場はステージ狭いですね。クリスマス配信の旧TDCが広かったので、そっちのがよく見えます。あと1時間ライブの配信と30分ライブの配信だと、体力とかの都合でパフォーマンスに差が出たりするんですかね。
競馬とか見過ぎているせいで、観る眼がおかしくなってるのもあります。
中央競馬でパドックといって、レース前にレースに出る馬を1頭1頭の歩き姿を観る時間があります。1場12レースで1レース12頭出るとして、1日1場分だから144頭。1日2.3場でレースがあるから1日に288頭か432頭。これが土日で600~800頭。それが年間50週くらいあります。
全頭観る訳じゃないけど、2年間くらいは競馬がある時”必ず”家でリアルタイムで馬券買っていた時期もあるし、相当な数観てます。"必ず"は全通レベルです。半年で欠勤1とか2とか。それ以外の時期でも、週末はほぼ家でリアルタイムで観ているな~みたいな年もありました。
なので、馬が歩いている姿観るだけでこれがいいとか分かります。
アイドルもですね。失礼ながら非常に簡単な振りでも、この動き方するアイドルはいいな~とかありますね。iON!だとねねちゃんが、ドレコのもゆちゃんと似た動きする箇所がありよく観ていました。ねねちゃんは動きにスピード感ありましたし、いなくなったのは残念とかiON!観ててもやはり思いますね。
楽曲の振り付けにしても、難解クイズみたいで申し訳ないんですけど、iON!曲で振りの解釈がメンバーによって分かれる箇所があります。自分的にはこの振りではなくこっち、というのがあるんですが。その辺の解釈問題もねねちゃんは通過者。iLiFE!に交じっても、中堅旧メンはなんでその動きやねん、ねねちゃんが合わせてるやないか。とか思うシーンはありました。
眼が良すぎる弊害ですね。なのでiON!からねねちゃん抜けたのは、めちゃくちゃ残念に思っています。
配信映像の見方もおかしいですから。
1998年日本ダービー。武豊がダービーを初めて勝った年の2着馬が、ボールドエンペラー。これは競馬記者の清水成駿が、前走皐月賞の映像をテープが擦り切れるほど観たそうなんですね。

1998年 皐月賞(GⅠ) | セイウンスカイ | JRA公式
13番のオレンジ帽子の馬ですけど、ほとんど映像に映ってないですから。誰もそんな馬観てないやろと。当時はこのカメラの映像しかなくて、ビデオテープで過去レースを確認する時代でした。ボールドエンペラーは映像に映っているか映っていないかのところで、最後、凄い脚をつかっていたみたいです。それで次のレース、ダービーで狙ったと。
それと同じですね。
iON!の配信映像は歌う人中心に映すんですが、自分の場合、ライブ会場で観るがごとく、カメラの外を観てますから。たまに映像に、普段観ているアイドルやフォーメーションが入ってくる訳ですね。
何を観ているんやと。気になって仕方ない訳です。おかしい観方かもですが。
iON!のサポメンだとテンシンランマン大須かのんの方が、もゆちゃんねねちゃんと似た動きする箇所があり、iON!サポメンとしては個人的には好みですね。
ナナコロビヤオキ苺川えくぼの方はライブでもけっこう観てますけど、ナナコロの時の方が中心で目立つし可愛いかなと。iON!だと1人のパート持ち時間少なくて、背景メンバーとして動く時のスピードが要求されるような感じありますから。それならナナコロで長い時間歌ってる方がいいよな~とか思いました。
ほんま勝手な事、書いて申し訳ないですけど。
最近ネカフェの新刊棚にあった、『フットボールネーション』というサッカー漫画を1巻から読み始めました。1巻冒頭でカメラマンの女の子が、撮影したサッカー選手の試合中の写真を観て、良し悪しを感じるシーンがあります。

答えは、もも前歩きともも裏歩きの違いなんですが、すぐ分かりました。

なぜなら。元ネタがすく分かったからですね。
『ワールドクラスになるためのサッカートレーニング』高岡 英夫
この本、めちゃくちゃ好きで読んでいたからですね。
前園とか中田英寿が、写真付きで悪例としてでてきます。今の時代で考えたらとんでもない本ですけど。筋トレしたら前のももに筋肉ついて、もともと持ってた動きの良さが消えたって話です。この本、めちゃくちゃ面白いです。
開脚して、片膝を立てて内に倒すとか、最初やった時、初めてする動きでけっこう驚きのストレッチでしたし。
夏フェスとかデカい会場でもも裏伸ばすストレッチしてたらそれ自分ですね~。長年の習慣になっているんですよ。
他にもいろいろ、この荷物はこうやって持つとかの習慣になっていたりします。
何を目指しているんですかね。自分は。リフティングも8回とかしかできた事ないんですけどね。
でもいい本ですよ。みなさんもやってみてください。
オタ芸とかでも綺麗なフォームの方がいいですから。ツーステもですね。もも前の筋肉使うより、裏側の筋肉使う方が、体には良さそうですよ。
これもうキラキラオタクというかプラチナオタクですね。
