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6月18日7時NHKニュース項目

1.米再攻撃示唆し譲歩迫る。
(要旨抜粋)
①トランプ大統領フランスエビアン近郊日本時間午前1時ごろ"日曜日にわれわれはイランとの合意に達した達成しようとしていたすべての目標それを上回る内容を成し遂げるものだ、紛争を終えホルムズ海峡を再び開放しイランによる核兵器の保有を阻止する"。
②14項目の覚書米政府高官による〜
▽アメリカはイランに対する海上封鎖など撤廃開始30日以内に海上封鎖を完全に終了
▽イランは商船の安全な航行について60日間に限り無償となるよう最大の努力をもって準備する。
③トランプ大統領19日にスイス中部で行うとしている覚書署名式前倒しの可能性にも言及"合意については近く署名されることになるあすかもしかしたらあさってかもしれない"。
④イランの国営メディア(17日)外務省報道官"イラン・ペゼシュキアン大統領と米・トランプ大統領覚書に署名する案が検討されている、スイスでの会談に関するわれわれの計画は今のところ変更ない"。
⑤ホワイトハウス17日"アメリカとイラン戦闘終結に向けた覚書に電子的に署名しすでに効力が生じている"。
⑥イラン国営の英語放送「プレスTV」(18日)"イラン・アメリカの覚書双方が署名したことで正式に確定した"(外務省バガイ報道官の話として)。
⑦アメリカ〜覚書の署名後実務的な協議を行い60日以内に最終的な合意目指す考え示すも合意至らなければ再び攻撃に踏み切る考え強調イランに対し核開発問題などめぐって譲歩迫る。
⑧トランプ大統領"60日以内に最終合意がまとまらなくてもそれはそれでかまわない再び爆撃するだけだ、合意はとてもよい内容だが彼らに決して核兵器を持たせるわけにはいかない、そうせざるを得ないかもしれない"
⑨トランプ大統領G7サミット各国の首脳に軍事面での支援を要請したのか問われ"必要としていない、ただ1人残らず今はやりたがっていた、日本も関わりたいとオファーをしてきたが戦争中は積極的に関与しようとしていなかった、高市総理大臣には"少しは関与したいか"と押し付けにならないように聞いた、だが"関わりたくない"と言ってきた誰も関わろうとしなかった。
【感想】②の14項目がイランに「甘い」のが不思議だったが、トランプが日本を始めG7各国のつれなさに立腹したからと思えば納得できる。ホルムズ海峡をイランが封鎖しても米は最初から困らないからだ。それでも何故かトランプは合意事項にホルムズ海峡の開放を盛り込もうとしているのが不自然だったのだ。私見だがトランプは「甘い合意」をエサにイラン側の中枢を謀殺しようと企んでいると思う。電子署名は終わったのに19日頃署名式をやるそうだし、おまけに今までの仲介国パキスタンのイスラマバードではなくスイスと言う。まるで日本の戦国時代に黒田官兵衛が城井の国を征服するために仕掛けた宇都宮鎮房一族を皆殺しにした事件に似ている。黒田官兵衛は宇都宮に和平や婚姻を持ちかけ中津城や合元寺に一族をほぼ手ぶらにしておびき寄せて討ち取ったと聞く。ただ、トランプはまだ再攻撃を示唆してるからそこまでは考えていないかも知れない。
2.G7サミット成果文書発表し閉幕。
(要旨抜粋)
①地域情勢に関する文書〜
◯イランに核兵器を保有させない
◯ホルムズ海峡への依存度減へ
 エネルギー供給ルート多様化加速など
②ウクライナへ〜
「揺るぎない支持」表明長距離兵器の供与拡大などで合意
③議長国フランスマクロン大統領最終日の会見"首脳間で質の高い議論が行われ真の協力が実現した"
④AI議論
⑤日本の提案受ける形で2つの成果文書に盛り込まれる〜重要鉱物の備蓄に向けた協力枠組み立ち上げ石油備蓄制度の充実など
⑥高市首相日本時間昨夜"G7含む首脳たちと個人的な信頼関係を強化することができG7としてエネルギー安全保障に向けた明確かつ一致したメッセージを世界に発信できた意義は大変大きい"。
【感想】⑥は、6月11日に原油安定化提案旨項目の感想として高市首相には是非「イランが悪い」と言って欲しいと投稿していたが、叶わず残念だ。そもそも自由な国際海峡ホルムズ海峡をイランが閉鎖しなければこんな提案をする必要が無かったのだ。G7の利益を損ねたのはイランである。高市首相はイランの核について提言したらしいがズレている。日本にとってイラン問題の最重要課題はホルムズ海峡をイランが武力で封鎖したことだ。
3.米FRB議長"物価の安定実現"。
4.食料品消費税1%案各党の対応焦点。
5.両陛下オランダで歓迎の晩餐会。
6.介護殺人心身の不調7割超。
(要旨抜粋)
社会部大橋夏菜子
①介助をしていた父親を殺害後自殺試み男性手記〜
病気患っていた父親の介助ストレスから寝られなくなる首の持病悪化このままでは手足が動かなくなり寝たきりになってしまう恐怖でいっぱい父の状態も少しづつ悪化し将来不安誰にも相談せず1人で逝く父と逝くこれ以外の選択肢無かったので相談することは考えもしませんでした。
②北海道栗山町ケアが必要な家庭積極的に聞き取り行う→2人のサポーター派遣
③栗山町〜介護する側の状態早期に把握→町などがショートステイ手配→心身の休息取ってもらうなど対応
④立命館大学斎藤真緒教授〜
介護する側もまるごとみる新しい制度必要。
【感想】原因を「心身の不調」と突き止めたなら医療面が重要だと思うが医療業界への取材が無い。医師に殺人にまで発展する「病気」として包括的に取り組ませる必要がある。「介護する者の負担を減らせば殺人は起きない」という定義はあるまい。ここでの心身の不調を医療面で治癒する方が先だと思う。

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