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【2026年5月5週】に押さえておきたいイケてるアイドル&KPOP曲31選 櫻坂46,iLiFE!,Negicco,さとりモンスター,SEEE2,UtaGe!,Chalca,myojou,CANDY TUNE,ゆらぴこ,空想ロマンス,Next☆Rico,PIGGS,わーすた,ももクロ,可憐なアイボリー,Girls2,Pretty Chuu,CURE'T,他

■ まえがき

まずは最新のアイドルトピックから。

「Maison de Queen」運営のポスト「PAとバドった」が海外まで広がり音響界隈史上最大の大炎上「さがみ湖MORI MORI」で行われた「GIRLS GIRLS FESTIVAL 2026」が秘境すぎて神イベ、「クマリデパート」が1日で「福島→神奈川・さがみ湖」という超人的ステージ回しを披露、「マサイ婚」爆誕、「ぐんまちゃんアイドルフェスティバル」が10月12日に開催、くぴぽの「服部フェス2026」が7月25,26に開催&第一弾出演者発表、「九州女子翼」が8月16日に熊本グリーンランドで『Kyushu Girls Wing Festival』を開催、「A Villa idol festival HOKKAIDO 2026」が初日のチケット販売ページに2日目にしか出演しないアイドルを多数表記して炎上、「アイロボ」が2027年に活動終了、「ukka」がラストライブを終える、「BEYOOOOONDS」が初の新メンバー受け入れ、「乃木坂46」菅原咲月がキャプテンに就任、元「NightOwl」折原伊桜がトルコのJPOPチャート3位に、「iLiFE!候補生」さーもんらてが情報漏洩で炎上、「iLiFE!候補生」ふらんの過去画像が流出、「iLiFE!候補生」つやりがアンチからデマ拡散・誹謗中傷の嫌がらせを受ける、「HIGH SPIRITS」森なづなが下着飲み会を認めたうえ「今後どのような暴露や過去の出来事が出てくるのか、自分自身でもわからない」と魂の言葉を刻む、「#フラサービックル」寧音ねねが「西日本シティ銀行」のUIに騙されて預金120万あると思い込む、「輝きぱにっく」一ノ瀬広乃の解雇理由「プライベートでのメンバー同士の交流」が話題に、推しに貢いだ挙句借金600万になって逮捕されたオタクのnoteが話題に、「i☆Ris」久保田未夢のライブ中写真へのエロ大喜利のせいで今後は撮影禁止に、「SAI ²Rium」月乃りりかが「GIRLS GIRLS FESTIVAL 2026 ミスコンテスト」グランプリに、「himawari(船橋)」みおんの上にスピーカーが倒れてきて頭をうつ、「あ!恋見つけちゃいました…」あざらしが「活動を行う上で看過できない内容の契約上の重大な不履行」で脱退、「Hellzapoppin'」奈切カイの目の前でおじさんが脱糞、「ふれふれフレーバー」繋がり判明メンバー2人がワンマンライブまで出演する(物販は参加しない)と発表し炎上、「グラたま」がイベントの物販手数料(動員数によって3,000円~1,000円にスライド)を掲載してしまう、「けっぱって東北」メンバーの乗った車が追突事故、「MilkShake」が車両事故で「こころ」が右肩脱臼、「会心ノ一撃」が度の過ぎた泥酔オタクに注意喚起し下北界隈オタクたちが共感、「君と青」椎名なつみが電車で使ってたハンディファンを強奪される、「ばたんキュン」定期が会場ダブルブッキング、「コーレス」夢羽るるのサイゼの料金が何者かに勝手に支払われる、元「MIGMA SHELTER」ブラジルがバリ島で本場ケチャ乱入𝐷𝑎𝑛𝑐𝐞、「まねきケチャ」凪咲楓の持ってる国家資格の数がすごい、「Starlet」伊芸彩が内々では言えない色々な事があり活動休止、「@JAM」橋元恵一がアイドルとの飲み会中にオタクからイベント不備の対応を求められるも鍵垢にして炎上、「マザリ」が京都の名所&老舗と大型コラボ、「ダダダダッシュ可変」の発祥は「フューチャーサイダー」、「バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI」恋汐りんごが銃(実弾)を撃つ、「ハロプロ」関連の封筒が青色から無色になりオタクナフサショック、アクスタや生写真を入れる袋などが消える(ナフサ)、「kidsbowl」立花陽向の家の玄関にスズメバチの巣が出来る、「buGG」に池田あおいが復帰、元「AKB48支配人」湯浅洋が地下鉄の中で自撮りし乗客の顔も晒して炎上、「乃木坂46」 岡本姫奈のリベンジポルノが流出、「≠ME」菅波美玲の飲み会動画が流出、沸き系オタクがガラガラ現場の最前ビデコを晒して炎上、「あのちゃん」が鈴木紗理奈&番組制作陣と揉めて冠番組降板&打ち切り、「梅田HEPホール」で置き引き、「ストロボグリッター」が7月で全員卒業(現体制終了)、「ポラリスマイル」が6月より新体制、「えくすくらめーしょん」が6月21日で解散、「MNL48(マニラ)」が5月末で活動終了、「ラストシーン」歌奏おんぷが即日卒業、「ハロプロ研修生」宮越千尋が活動終了、元「CANDY GO!GO!」菜月アイルが入籍&妊娠を報告、「MAPA」宇城茉世&刀歌くる美が『めざましてれび』街頭インタビューに出演。

などがありました。MORIMORI。「さがみ湖MORI MORI」が面白かった。にしても……一週間で起きる出来事が多すぎ&消費が早すぎやしませんか? ね、異常すぎるぜ、このスピード&質量。ということで。こんにちわ、チカカラ山本です。梅雨。

今週は31選。
Negicco『Forever Green』。これ絶対聴いていってください。hooou!
SEEE2『Rise Up』。バチクソカッコいい。アングラロック。
「iLiFE!」「ももクロ」「櫻坂」とかも絶賛してるんで大手ファンの方もご安心してお読み進めください。

下記目次欄の【すべて表示】を押してから、気になるところにジャンプして見ていってください。(目次欄がない場合は、数秒待つと表示されます)


■ イケてるアイドル&KPOPソング31選

・Chalca『S.D.S』

作詞作曲:nekko
腹の底からじわじわ煮立ってくるようなロック曲。序盤の錆びた監視カメラ映像がカッコいい。ギターフレーズ、乾いたドラム、verse2の「どぅ~ん」がカッコいい。衣装のクオリティーが異常。ここまでぐしゃっとならずにこの立体感を出せて糸もほつれてないのはちょっと高品質すぎですよ。もちろん衣装のデザインもすごいし。Chalca、覇権すぎる。

・myojou『アンチコンプリート』

作詞作曲編曲:高橋拓也 Mix,mastering:syosyosyosyosyo
やっぱりボーカルが強い。腰が強い。地に足ついてる。伸びやかな振り付けと気持ちのいいボーカルを存分に堪能できる良曲。

・Girls2『BLOOM! BLOOM! BLOOM!』

作詞:Emyli,Chaki Zulu,DJ DARUMA 作曲:Chaki Zulu,Emyli,DJ DARUMA Arranger: Chaki Zulu
Girls2の去年見出した新境地「突き抜けトンチキ」路線を、今回はトラップで。めちゃくちゃかっこいい。MV映像にも期待。

・UtaGe!『すーぱーUtaGe!砲』

作曲:Zactori 作詞:KK
2026年を代表することになるであろう曲の一つ。「宴砲」という言葉を生み出し、今後10年続いていくサークルモッシュのオタ芸を完全定着させた。ほんとにここはそういうプロデュースが上手い。

・櫻坂46 『コインランドリー』

Lyrics : 秋元康 Music : youth case Arrangement : 花村智志
秋元康の詞が珍しくめちゃくちゃカッコいい。「ホステスさん」という時代錯誤のワードが出てくるけど、それがフックとして効いてる。そしてこの曲、サビがボカロっぽいんです。多分Netflixの『超かぐや姫!』にハマった人は好きになると思う。振り付けと衣装も圧巻のクオリティー。サムネ見てもわかるけど背景美術の色身や撮影技術もすごい。

・Negicco『Forever Green』

作詞作曲:RAM RIDER
なんでこんなにハッピーファンクを創り出せるの、Negicco!? 歌詞【Forever Green】を連呼してるだけで自然に「ヘ~イ!」「ホ~!」したくなる。ほんとに声とフロウの絶妙な揺らぎと安定感。すごすぎる、Negicco。今、最も世界に近いジャパニーズアイドルでは? さすがにこれは世界に見つかるレベルの熟成度。神すぎて震える。

・さとりモンスター『とりま閑話休題』

作詞:竹内亮太郎 作曲:リッチー鎗ヶ崎 編曲:竹内亮太郎
めちゃくちゃいい!!!!! パラパラの皮を被った超ポップス。下北、西永福、大塚界隈で盛り上げてぜひ今年を代表するソングにしてほしいところ。MVのキラキラ美術もすごくいい。まさに歌詞【待ちわびた主役登場 期待値はいい感じ】の通り。BPM173(自分用メモ)。

・ゆらぴこ『ラストライブならよかった』

作詞:絵恋ちゃん 作曲:中村友則
すごいスケールのアメリカン・オールドロック。絵恋ちゃんの曲を担当する中村さんの持ち味ってこのスケールの大きいゆったりとした歪むギターで、それが「ゆらぴこ」の声帯を傷つけながら前進する声と完璧にハマってる。歌詞【たとえ この曲が 悪い音楽でも 救われた ゆるされた それが本物だ】。曲の善し悪し、流行り廃り、関係なくこの曲で、歌で、救われた人がいたらそれが「本物」だし「本質」。詞、曲、演者の三方が完全に噛み合ってる感動の名作。

・iLiFE!『きゃわぽっぴんどぅー』

作詞:AMAMOGU(TRIFRONTIER) 作曲:TOTEM HIM'S(TRIFRONTIER) 編曲:結木シオリ(TOTEM HIM'S)(TRIFRONTIER)
年に何千曲もアイドルソング聴いてるからわかるんですが、iLiFE!──完全に「FRUITS ZIPPER」に並びました。KAWAII LAB.の中でも「FRUITS ZIPPER」の後継者って実はいなくて。また、「FRUITS ZIPPER」のマネをするアイドルも数多いれど、誰もそのクオリティーに並ぶことが出来るはずもなく……。けど、この『きゃわぽっぴんどぅー』は並んでます。作品クオリティー。メンバーの勢い。卒業、加入、変化、進化。「のんふぃく!」恋星はるかのサポートメンバーとしての最後の参加作品。それは「iLiFE!」を国民的アイドルに押し上げるジェット噴射だったような気がします。

・SEEE2『Rise Up』

Lyricist: Aoi Mizuno Lyricist: Kohei Ishii Composer: masakiyu
めっっっっっっちゃくちゃかっこいい!!!!!!! アングラギターに無表情ラップ、聴いたことない感触のサビ、とてつもないよさ!!!!!! ハーコー感もあるよ! SEEE2、曲もいいんだけど歌声に孕まれた感傷がめちゃくちゃいいんだよなぁ。同盤収録の『I Shhh!』もすごすぎるし、2026年を代表する楽曲派グループになりそう。というか自分のなかではもうなってる。


・空想ロマンス『愛、丈夫』

Lyrics:Asashi Shota Composer/write an arrangement:Reku Mochizuki
ハロプロ感、地雷系、アニソン感、すべていい感じでミックスされた絶妙なツボ曲。横揺れ系の振り付けも好き。空想ロマンス、3週連続で取り上げてるけどなかなかいいですね……。

・空想ロマンス『君のいない世界』

Lyrics/Composer:bassy
2連続で「空想ロマンス」。Bメロがすごくいい。ハロオタ的PPPHやコールを自然と入れたくなる良曲。。オケがところどころ微妙にやりすぎるところが、見事に気持ちの良いメロディーと歌声を引き立ててる。すごく好き。かなり好き。BPM145(自分用メモ)。

・空想ロマンス『心、訳あって』

Lyrics:エンドウアンリ(M-AG)  Composer/write an arrangement:フクイチモトキ(M-AG)
すま~ん、3連続「空想ロマンス」! だってよすぎる! 地雷系ソングなんだけど、根底にあるのがハロプロ、というか「つばきファクトリー」! 本来なら「つばきファクトリー」がやらないかんことをこの子らがやっとる! すき! BPM150(自分用メモ)。

・Next☆Rico『TickTack』

作詞/作曲/編曲:後藤康二(ck1510)
三三七拍子な曲にあわせて「平成通販番組 × ドキドキ☆魔法パニック」な映像がなんかおもろい。メンバーって誰がいるのかな? と思って見てみたら青海マホさんがご在籍でたまげたなぁ……。(たまげた)

・LE SSERAFIM『BOOMPALA』

もう何をオマージュしてるとかそういう次元を超えててとにかく映像がすごい。そしてキム・チェウォンがかわいい。もうほんとにそれだけ。このMV世界に一番近いことを日本でやってるのは眉村ちあき。『マカレナ』のサンプリングには否定的な声も多い(アメリカ人は聴き飽きてるそう)。

・セツナソウ『君と紡ぐ青春の方程式』

作詞:SHIN 作曲:YU-JIN・SHIN 編曲:SHIN
さわやか! 疾走感! ピアノ! 裏声! 星空! 王道ポップスほんとによすぎだろ……。BPM180(自分用メモ)。

・PIGGS『ズレてけよgenius』

Lyricist, Composer: BRIAN SHINSEKAI
イントロのパンク歌唱。ABメロのラップ歌唱。Cメロ爽やかギアチェンジ。サビのカワイイロック。途中入る語り。プー・ルイの推し続けてきた「BRIAN SHINSEKAI」が、ついに一つ上のステージでメンバーと噛み合った気がする。

・わーすた『どんな君でも大好き♡ってお話』

Lyricist: 鈴木まなか (Relic Lyric, inc.) Composer: 岸田勇気 Composer: 鈴木まなか (Relic Lyric, inc.) Arranger: 岸田勇気
歌唱力がすごい! 声優ユニットクラスの安定した歌唱力! 世界よ……これがエイベックスの最終兵器アイドル「わーすた」だ……。「XG」もすごいけど「わーすた」もすごいんだよ……。この曲は「わーすた」の解散発表が行われたライブで初披露された曲。おそらく永遠に、残ると思う。そして後世になって発掘されるはず。「わーすた」。こんなにワールドスタンダードなアイドルが日本に存在したことに。

・ハイシープロジェクト『反論ジェネラリー』

作詞:M!SATO 作編曲:宮川麿
解散したプリュのアイドル「キミと永遠に」の曲を、芸能事務所「ハイシープロダクション」のタレント勢揃いでダンス披露。このダンスが異常に揃ってて「ふぇ……なにこれぇ……」と思ったら事務所の代表があの天才振り付け師「松岡篤志」。そりゃバキバキに揃うわけですわ……。あと、ほんと今って色んな人が芸能事務所やってるよね……。

・GPP『ATE!』

Lyrics: Taka Perry, Kota Banks, Yui Mugino, Skaai Music: Taka Perry, Kota Banks, Yui Mugino
2025年12月デビュー。「aespa」のSMエンタの日本支社ユニット。SMらしい骨太なサウンドにフック重視な曲構成。日本語の音ノリがちょっと昔のKPOP曲和訳バージョンみたいな感じ。

・ももいろクローバーZ『ムネモシュネ』

Lyric & Music:invisible manners(平山大介、福山整) Arrange:平田祥一郎(SUPA LOVE)
久々にももクロに良曲が。戦い抜いてきたベテラン・ももクロだからこそ奏でられる初夏の感動&感傷。なんか「ももクロ」の核が詰まってる曲ような曲。例えばブギがどうとか、そういうのをぜ~んぶ吹き飛ばす「あーりん」のフック【来年も笑顔でね】が最強。最盛期アイドル戦国時代を制したオーラに満ち溢れてる。輝いてる。輝いてるとしか言いようがない。「ももクロ」ってすごいんだな。改めてそう実感させてくれた圧倒的多幸感ソング。

・可憐なアイボリー『運命の出会い』

Lyrics&Music : shito, 中西 Arrangement : HoneyWorks
シューゲイズな前奏からの本編ノリノリ前向き恋愛ソングへの落差が上手い。

・WHITE SCORPION『ポラリス(北極星)』

作詞:田中経一 作曲:SABURO。 編曲:oni
WACK系ドラムロール&ギターフレーズなロック曲。大サビのチキチキ音が好き。全体的にさらっと聴ける。

・Pixel Ribbon『だいすきテスト』

作詞:太田晴之・ゆうぴーまん・えなぴ 作曲:太田晴之
世にたくさんある「iLiFE!」系曲なんだけど、なんで「Pixel Ribbon」がやるとこんなにいい感じになるんだろう? あきらかに小学生層を獲りにきた「Pixel Ribbon」。加工も開拓度もハンパない。

・きゅるりんってしてみてfeat ミームトーキョー『ムムム・・・Doなる!?ドリル!』

作詞作曲:谷のばら/浅野尚志 編曲:MOSAIC.WAV /浅野尚志
前に紹介した曲のダンプラ。この振り付け天才的だぞ……一体誰が……。と思ったら、「Choreographer:的場華鈴(虹のコンキスタドール)」! 全編コミカルでゆるくてカワイイんだけど、特にミームトーキョーチームが攻撃してる時に後ろ向いてビリビリ食らってるところが最高に天才! 的場華鈴近年覚醒しすぎ……。この動画、ビジュアル的にも「SOLI」さん(黄)の異次元スタイルや「逃げ水あむ」のあご先から背中、腰まで反りのアイドル傾斜度など見どころが多い。

・CANDY TUNE『HTAG』

作詞作曲編曲:Ryuji Yokoi
旗揚げゲームを取り入れたフリコピ曲。どっかの音楽フェスとかで無規制やったらめちゃくちゃ盛りあがりそう。「CANDY TUNE」の長所のよく出た元気で楽しいまっすぐな曲。

・MPF☆B『Diamond Rain』

Lyrics : 2YaN Music & Arrangement : y@suo ohtani
山形県拠点のグループ。好きなんです……素朴さが行間に沁みる地方のダンスボーカルグループが……。この等身大の雰囲気と声質がいいよね……。

・Pretty Chuu『闇落ち♡サンクチュアリ』

作詞:杏 作曲:杏, 河田一真
曲は坂道系。緑担当の「琴音すず(元・原田珠々華)」……お前ダンスめちゃくちゃ動ききれいでリズム感も最高やん……。これで歌までみんなに褒められてたってのに、なんで今までコンカフェ嬢を……。目指せ……てっぺんを……目指すんだ、原田(琴音)……。

・CURE'T『Cupid♡Cutie♡Heart』

作詞作曲編曲:青柳諒(Arte Refact)
このゆるさがいい……と思って動画の概要欄見たら、一行目からコピペミスってたり、歌詞を二回コピーしてたりしてて最高だった。公開後3日経ってもコメントで誰も指摘してないのも最高。

・SPRISE『メロジック』

作曲:yuma 作詞・ふじもん
間奏から落ちサビ前までず~っと小さな音量で「パンMIX」が入ってて面白かった。

・ぐんまちゃんバ!隊 feat. 石森璃花(櫻坂46) 『ぐんまちゃんバ!』

Lyricist, Composer: 多胡邦夫 Arranger: 宮野弦士
ぐんまちゃんアイドルフェスの今年の開催を告知したばかりのぐんまちゃんが、「櫻坂46」石森璃花をボーカルに迎えサンバ曲をリリース。しかも作家陣がガチなうえソニーミュージックからリリース。普通にクオリティー高くて草。

■ 所感

今週もいい楽曲多かったですね。
Negicco、ももクロ、櫻坂、iLiFE!などのベテラン&大手が格を見せつける中、今年デビューの「SEEE2」が目立ってました。ほんとすごい。唯一無二の感触を描き出しててほんと表現。「生」を感じる。生きてる。

楽曲派中堅「さとりモンスター」も印象に残りました。この曲好きなので界隈を飛び越えたアンセムになってほしいです。

「空想ロマンス」も最近ずっと取り上げてるけど、今週はついに3曲も同時に……。ほんとにいいんだ……。

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