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◽️私が20年来の夢を叶えた時の話

■ ミスだらけの会社員時代と、数々の挫折

私はとにかくおっちょこちょいで忘れ物も多く、仕事でもミスだらけ。当然怒られてばかりで会社に居づらくなり、何度も転職を繰り返してきました。1番長く続いた仕事で約5年。これを超えることはもう一生ないと思っていました。

勤めが向いていないのは分かっていたので、自宅で女性向けエステサロンを開いたこともありましたが、ここで分かったのは「お金をいただくことが大の苦手」だということ。いいよ、いいよとサービスばかりしてしまい、何のために仕事をしてるのか分からない状態に……。

そんな時に「自宅でパソコン一つで仕事ができる」ことを知り、藁にもすがる思いで色々試してみました。

*   クリスタルのオンラインショップ(海外買い付けまで行ったもののすぐ挫折)
*   ブログアフィリエイト(お小遣い程度でストップ)
*   せどり、FX、オプション取引(一時は稼げたものの、人間関係のトラブルで全財産が吹っ飛ぶ)

一時は人間関係のトラブルから全財産が吹っ飛んで文字通りどん底でしたが、不思議なことに縁を切った後にまとまったお金が振り込まれるという謎の展開があり(今思えば口封じ的な意味だったのかもしれませんが笑)、なんとか食い繋ぐことができました。

そんな中、ようやく軌道に乗ったのがライターの仕事でした。なんとか生活できるレベルまで稼げるようになったのでしばらく続けていました。

■ YouTubeとの出会い、そして「20年目の奇跡」

ライターとより前に始めていたのがYouTubeでした。2014年のことです。
当時YouTubeが稼げるようになり始めた時代で、好きなことをUPしていましたが、当然最初は全く見てもらえませんでした。

それでも、撮影も編集も好きだったので細々と続けていたところ、しばらく経って急にチャンネル登録者が増え出し、ファンの方がついて見てもらえるようになったのです。やはり「続けること」って本当に大切ですね。

収益化できたものの、最初はお小遣い稼ぎ程度でしたが、好きなことだったので続けていたところ、気付けばYouTubeだけで生活できるようになって、今年で7年目になります。YouTubeが軌道に乗った時にライターの仕事は辞めました。

当初目標にしていた「PCだけで仕事ができるようになる」までに、結局20年近くかかりました。でも、これで分かったのは「好きなことを諦めずに続けていれば、いつか必ず日の目を見るんだな」ということです。

今は同じジャンルのチャンネルも増え、段々見てもらえなくなってきましたが、一定数のファンの方がいてくださるおかげで、企業案件やメンバーシップなどでなんとかやっていけてます。
本当にありがたいお話ですよね。

■ なぜ、今新しい「収入の柱」を作るのか?

よく「半年後に死ぬと分かっていたら何をしたい?」という質問がありますが、私はYouTubeは辞めたくないし、死ぬその日まで続けたいと思っています。それくらい今の活動が大好きなんです。

だけど、一つだけ譲れないことがあります。
それは「再生回数や広告収入のために、割り切って撮影・編集をするのは嫌だ」ということ。それじゃ楽しくなくなって、私の性格上、絶対に続けられなくなってしまいます。

だからこそ、再生数を気にすることなく、今まで通り自分の趣味の一環としてYouTubeを愛し続けるために、他で「収入の柱」を増やすことにしたというわけです。

残りの人生を考えると、次の柱を作るのにまた20年もかけていられません。
YouTubeくらい好きになれるものが他にあるかと言われたら、今の時点では正直ないです。

だけど今度は趣味の一環ではなく、「仕事として人に喜ばれることでお金を得たい」と考えているので、意図して進めていくためにも、巷でよく言われる潜在意識や「引き寄せ」の力を使おうというわけです。

■ 実のところ、すでに始まっている「引き寄せ」の兆候

実は、YouTubeを始めてから「引き寄せ」と思えることがもの凄く増えています。

*   密かに欲しいと思っていたものを、視聴者さんからサプライズでプレゼントされる
*   欲しいと思うものが、向こうから「企業案件」としてやってくる

先日も、2年前からずっと欲しかった製品の案件が来ました。嬉しくて全力で頑張ったら、担当者さんにとても気に入っていただけて、なんと私が「いつか繋がりたい」と思っていた別の大手メーカー2社に勤めるその方の友人を紹介してもらえることになったんです。

YouTubeのおかげで私の人生はガラリと変わりました。再生回数や収益は減っても、これが私が続けたい理由です。

そんなわけで、年内にはなんとか新しい収入の柱を作るべく、色々試してみようと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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