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■ 完璧だと思った「宇宙の采配」からの驚きの展開

前回の記事で、スケジュール的に厳しかった企業案件を、ずっとその案件を熱望していた友人YouTuberに紹介し、企業側も「9月にずらして両方採用するよ!」という異例の神対応をしてくれた、というお話をしました。

誰も傷つかない完璧な「ウィンウィンウィン」の世界。
まさに宇宙の采配だと大喜びしていたのですが……

なんと、その後さらに驚きの展開がありました。
友人YouTuberから連絡があり、企業様と直接お話しした結果、今回は条件が合わず「見送ることにした」というのです。

詳しく聞いてみると、私が知らなかった双方の事情やポリシーが色々とあったようで、どうしても今回はタイミングが合わなかったとのことでした。


■ 押し寄せる申し訳なさと、その裏にあった温かい言葉

一瞬、あんなに盛り上がったのに……とショックが走り、私の心は一気に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「私のワガママな提案のせいで、企業様には余計なお手間をかけてしまったのではないか」
「ちょっと落ち込んでいた友人を、変に期待させて、余計にがっかりさせてしまったのではないか」

一人でグルグルと責任を感じて凹んでいたのですが、そんな私を救ってくれたのは、やっぱり双方の温かい優しさでした。

企業担当者様も、友人も、口を揃えて「今回はタイミングが合わなかったけれど、こうして紹介して繋げてくれたこと自体が本当にありがたかった」と言ってくださったのです。

さらに、今回はご縁がありませんでしたが、「またいつか条件や機会が合いました際には、ぜひお仕事をお願いしたい」と、両者がお互いへのリスペクトを語ってくださいました。


■ 必要なプロセスを経て、私の前に現れた「特大の引き寄せ」

その言葉を聞いたとき、張り詰めていた心がすっと軽くなりました。
今回の件は、結果だけ見れば「見送り」という形になりましたが、決して無駄なことではなかった。きっと、この二つの存在が未来で本当につながるために、今この瞬間に必要なプロセスだったんだ、と心から思うことができました。

自分の利益の執着を手放して、誰かのために動いたこと。
それは形を変えて、すでに私自身の現実へ「特大のギフト」として返ってきています。

実は、今回の一連のやり取りを経て、私はこれから毎月こちらの企業様の案件をこなしていくという、もの凄い大役をいただいております。

当初は「今月も来月もスケジュールがハードでどうしよう」と焦っていたはずなのに、気がつけば、定期的にしっかりと私を支えてくれる新しい大きな柱へと、現実が書き換わっていました。

今回はお試しのような急展開にハラハラしましたが、部屋を片付け、心をクリアにした効果はやっぱり絶大でした。

毎月の案件、これから気合いを入れて全力で頑張りたいと思います!
素晴らしい潮目の変化を見せてくれた宇宙の采配に感謝しつつ、次の一歩を進めていきます。これからも私の実験室を見守っていただけたら嬉しいです!

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