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■ 20代からの憧れと、2018年に訪れた奇跡のシンクロ

■ 20代からの憧れと、2018年に訪れた奇跡のシンクロ

ネットサーフィンをしていたとき、ふと目に留まった「アガスティアの葉」のお話。
アガスティアの葉とは、古代インドの賢者が個人の過去・現在・未来のすべてを予言として残したとされる、不思議なヤシの葉のことです。

私が20代の頃、テレビでこのアガスティアの葉のことが大々的に取り上げられ、それ以来「私もいつかインドに行って、自分の葉を開いてみたい!」と、ずっと思い続けていました。

10代の頃から海外旅行が大好きで、世界中を旅していた私。それなのに、なぜかインドにだけはご縁がなく、どうしても行くことができていませんでした。

そんなある日、本当に唐突に、友人からこう聞かれたのです。
「ねえ、アガスティアの葉って知ってる?」

知ってるも何も、ずっと開きたいと思って何年も憧れていたよ!と答えると、なんと驚くべきことに、私たちの共通の友人が「アガスティアの葉を開く代行業(鑑定の仲介)」を新しく始められたというではありませんか。

「日本にいながらにして、憧れのアガスティアの葉が開ける……!」
この引き寄せに大興奮した私は、さっそく鑑定をお願いすることにしました。それが、2018年の出来事でした。


■ 8年経って分かった「予言の凄まじい的中率」

アガスティアの葉は、自分が開きたい章を自由に選べるわけではなく、現地で見つかり、日本に届いた葉の章から開いていくシステム。なかなかお高い(笑)こともあって、私は当時、第1章・2章・13章の、計3つの章だけを開きました。

あれから約8年の歳月が流れた、今。
改めて当時の鑑定内容を振り返ってみて、本当に鳥肌が立っています。

プライバシーに関することなので詳しくは書けないのですが、当時言われていた「この8年間の人生の中身」が、今になって見返すと恐ろしいほど結構当たっているのです。

ただし……唯一、思いきり「外れている」ように見える項目がありました。
それが、【人生のパートナー】についてです。

この8年間、私の隣にはずっとパートナーはいませんでした。
「やっぱり占いや予言の類だし、外れることもあるよね」
そう思いかけていたのですが、実は葉っぱには、私の行動を見透かすような、こんな「示唆」も同時に書かれていたのです。

『良い人が現れても、あなた自身が本気にならなければ結ばれない』


■ 私がずっと逃げていたことと、突然の「脳内ブロック解除」

これを目にしたとき、胸がチクリと痛みました。
そう、この8年間、私の内心にはずっとこんなブロック(言い訳)があったのです。

「恋愛とかパートナーシップって、なんかめんどくさいな……」
「もしまた、辛い思いをして別れることになったら嫌だな……」

そうやって、傷つくことやエネルギーを使うことから、自分自身が本気にならずに逃げ回っていただけだった。外れていたのではなく、私が予言を拒否していたんだ、と気づかされました。

ところが先日、このnoteでも宣言した通り、神社に参拝した直後に私の中で突然カチッとスイッチが入りました。

「だったら、めんどくさくない人にすればいいんじゃん!」
「私に、辛い思いを絶対にさせない人にすればいいんじゃん!」

そう180度、思考がひっくり返ったのです。
「よし、最高のパートナーを見つけよう」と自分の心でハッキリと決めた、まさにそのタイミングで、すっかり忘れていたこのアガスティアの葉の記憶がフワッと蘇ってきた。

これ自体が、「あなたの設定変更、大正解だよ!」という潜在意識からの強力なサイン(メッセージ)のような気がしてなりません。


■ これからの人生と、明かされた「結婚できないカルマ」の真実

ちなみに予言によると、私は死ぬその日までは分かりませんが、割と長生きをして、しかも「結構幸せに暮らす」のだそうです。

さらに驚いたことに、当時の予言には「仕事はスピリチュアルな方面へ行く」とも書かれていました。当時はピンときていませんでしたが、今まさにこうして、目に見えないエネルギーや潜在意識、引き寄せの法則をリアルタイムで検証するブログを書いている私の姿そのもので、二重の衝撃を受けています・・・

実は、このアガスティアの葉の記憶を辿るうちに、もう一つ大切なことを思い出しました。

当時、私は予言の中で「結婚(入籍)はできない」とはっきり言われていたのです。
もし結婚しようとすると、必ず誰かしらに邪魔をされるなどして、別れることになると。それが私の持つ「カルマ」のせいなのだそうです。

普通ならショックを受けるような内容ですが、当時の私はこれを聞いて、妙に納得していました。

元々自分の人生に子供は必要ないと思って生きてきました。だからこそ、「結婚という形(籍)」にこだわりたいとは、ハナから考えていなかったのです。

アガスティアの葉が教えてくれたのは、「結婚という従来の枠組みにはまろうとすると上手くいかないよ」ということ。

だったら、なおさら好都合です。
私が今求めているのは、世間の常識に縛られた「結婚」ではなく、お互いの人生を高め合える、魂の「人生のパートナー」。

カルマが「籍を入れるな」と言うのなら、最初から籍にこだわらない、私にとっての最高のパートナーシップの形を自由にデザインすればいいだけなんだ、と。すべてがピタッと一本の線に繋がった瞬間でした。


■ 残された「最大の山場」に向けて

ただ……実は数年後に、人生最大の山場(病気や離別など)が待っているとも書かれています。その山場の詳しい内容が、私という人間を知っている人なら「うわ、私ならめちゃくちゃあり得る内容すぎる……」ということばかりで、今から戦々恐々としています(笑)。

一応、このカルマ(災い)を最小限にするための「解消法(お祈りの儀式など)」も教えてもらっているのですが、「どうせなら、いつか自らインドの聖地に行ってやりたい!」とこだわり続けた結果、いまだにやれずに放置していました。

でも、このまま何年も引き延ばしていくのは、なんだか違う気がする。
もう時間もないことですし、ここは妙なこだわりを一度手放して、代理の儀式をお願いするタイミングなのかもしれません。

不要なものを手放し、部屋を徹底的に片付け、心のブロックを外した今だからこそ、昔の予言が未来のルートを教えてくれている。

「パートナー引き寄せ実験」、なんだか最高の裏付け(お墨付き)をもらったみたいで、ますます加速していきそうです。これからの展開が本当に楽しみです!

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