ありがとう、たまむすび
2020年。
自粛期間中、仕事をしながら気分転換にラジオを聴くようになった。
毎日決まった時間帯になると、妙に笑いまくったり、なんだかミスを連発して突っ込まれている女性がそのうち気になりだした。
赤江さんだ。そして、私とたまむすびとの出会いでもある。
午後1時…
平日のおだやかな時間帯に流れるたまむすびを聴くと、いつも少しだけ元気になった。
それはたぶん、ラジオを通じて赤江さんの人柄に触れていたからだと思う。
どんなミスをやらかすかわからない部分とか、明るく「アハハ」とデカい声で笑う部分とか、ポンコツなのに時折ジャーナリズム精神を見せる部分とか…そんな赤江さんの沼にハマって抜け出せなくなったんだろう。
人間、笑っていれば元気でいられる。笑うことって大事なんだ…
あたり前過ぎて忘れていたことを、たまむすびと出会って改めて気付かされた。
だから、赤江さんをはじめ、各曜日パートナー、ゲストの方々、毎回おもしろいお便りを送ってくださったリスナーの皆さんにはすごく感謝してる。
正直今でも、たまむすびが聴きたい。
でも、そんなこと言ってもしょうがないので、大吉先生のPodcastや新番組の「こねくと」を楽しみに日常をゆるくがんばろうと思う。
これからは、赤江さんのやりたいことを思う存分楽しんで、機会があればいつかまたラジオに戻ってきて欲しい。もちろん帯番組として。
竹山さん、山ちゃん、大吉先生、レオレオ、玉さん、エリツィン、P瀧さん、スタッフの皆さん、そして赤江さん…
楽しい放送をありがとう。
11年間、お疲れ様でした!
