れれこの家族*22話「背負う運命」

ーはじめにー
これは数年前のお話です。
半年会わない間にママンが認知症&オムツに。
さらに兄2人の発達障害が発覚。
れれこが実家の問題とどー向き合っていったのか…
を!手元に残ってた少しのメモとあやふやな記憶を頼りに描いてます。( ´∀`)ノ



背負うとしたられれこ家の方と思われます( ´∀`)ノ








げーーーん!!(;´д`)
選択肢が無さ過ぎて渋々決めた古いアパート。
なんと審査落ちではなく、審査前に管理会社から断られてダメでした…(´⊙ω⊙`)え〜…
そのアパートに決めた夜ママンと泣いたのにw
アタイの涙返してよw
先走ってコタタに道案内とかして、
その時に「コジジが家の下の柱を切ってる」なんて怖い妄想話まで聞かされたのに決まりませんでした。

デイサービスの無料体験に行ってる時にその電話があったんですけどね。
ご覧のとおり急に一緒に行くと言い出したコタタのせいでスタッフさん達をバタバタさせてしまいました。
車は魔法を使ったので何とかなりましたが、
昼食もスタッフさんが調理室に1名分追加出来るか聞いて下さったりして💧
出来ないとのことだったので私は終わってからコンビニおにぎりを食べたと思います。
そうそう、冒頭に登場した占い師さん!
30代の頃、職場の友達に
「すごい当たる占い師さんがいるんだって!一緒に行かない?」
と誘われて占いの館的なトコに行ったんです。
そのお店は占い師さんが何人かスタンバイされてて、受付で希望の占い師さんを指名するスタイルだったのですが、お店が12時開店なのに9時くらいから並ばないと占ってもらえないくらい超人気の占い師さんでした。
その超人気占い師さんは中性的な感じで、漫画家の山咲トオルさんに似た雰囲気で…でも“学生さん?”と思うくらい若い印象でした。
今から2〜3年前にその方がテレビに出てるのを偶然見まして!名前を変えてテレビ出演されてたので驚きました!ww
それがこの方です!

私が見た時はチェックのシャツだったけど
現在こんな感じ。
大阪ミナミの老舗占い館で18年間No.1の座に君臨。朝からできる長蛇の列で彼の出演日がわかるという。人気の秘訣はとにかく当たると評判の鑑定技術と柔和な鑑定スタイル。鍛え上げられた占術と包み込むような会話術は訪れるすべての人に心を開かせ、寄り添いながらカタルシスへと導く。
(2023年3月放送終了)
仕事運と結婚運を見てもらったらいいや〜
くらいの感じで行ったのに
「あなたは家系を背負うとゆーのが深く強く出ています」
なんて、
聞いてもないこと言われたもんでものすごく印象に残ってました。
あ、ちなみに仕事運は「今は動く時ではありません」と言われ、その時辞めたかった職場は結局その後も数年勤めました。
途中で「辞めます」と上司に言ったこともあったのにナンヤカンヤ辞められず。
でもその結果とても良い辞め方が出来ました。
(なんてゆーか、『北斗の拳』のケンシロウとラオウみたいに、目の敵のような、ずっと関係が悪い人がいたんですが、最後に“実はお互い実力認め合ってたよな✨私達✨”みたいな、強敵と書いて友と呼ぶ!みたいな終わりを迎えられましたw)
そんで結婚面はこんな事言われました。
「特殊な仕事の人と縁アリ。ウチの彼はサラリーマン、とかですと、そんな方ご縁あります?となります。彼(ぐーちゃん)とは相性的には良いけどベタベタは出来ません。一般的な結婚をイメージするならやめてあげて下さい。2人にとって結婚とゆー足かせはいる?江戸時代の教科書のような人とは結婚できないし好きにならない。あなたの運命にあった人を選んでます」
独特な言葉選びが面白い占い師さんでした。
ぐーちゃんとの運命の方は、
現在金銭的にはキツイものがありますが、長年凝り固まってた関係性が、私の体調やぐーちゃんのケガによって徐々に柔軟に、心地良いものになっていってる気がします。
ママン達の家探しがフリダシに戻ったれれこ。
さて、どーなりますことやら。
どこかに、この話を読んで良かったと思ってくれる人がいると信じて、つづくー!

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