れれこ、親戚の家に行く②〜高校の時、煙突の煙〜












おじちゃんの夢を見たことを忘れていました。
記事を書いていて、
自分でも思ってなかった方向に行ったり、忘れてたことを急に思い出したりします。
それは漫画もで、
描いているうちに忘れてた事を思い出したり、
他のエピソードを思い出したりします。
この時は急に『リボンとお花の帽子』のことを思い出しました☟( ´∀`)
今回の『れれこ、親戚の家へ行く』は、
そんな“思い出し”から出来た2作品ー。
他のエピソードを描いていて
“ママンから教わったことって少ないよな〜”(´∀`)
と思い、
そして生卵を残していたことやお箸の持ち方が違ったことを思い出して、
“あ〜、あの生卵と海苔の食べ方、おじちゃん好きって言ってたなぁ”と思い出し、
『れれこ、親戚の家へ行く』を描こうと思ったんです。( ´∀`)
で、
②を描きながら
あ!お通夜の夜におじちゃんが夢に出てきて「しーっ」って言ってたんだったー!(´⊙ω⊙`)
って思い出したんです。
当時、起きてすぐママンに伝えると
「えー!(´⊙ω⊙`)」
と驚き、
ママンは「出てきてくれたんやな!」と興奮し、
「れれちゃんの夢に〇〇さん(おじちゃん)が出てきて「しーっ」って言ってんて!(´⊙ω⊙`)」
と、おばちゃんに伝えましたが、
おばちゃんはバタバタ忙しかったのもあって
「ふ〜ん」
で終わりました。
お通夜の夜を爆笑の渦に巻き込んでいたママンを
ちょっと恥ずかしいと思ったことを描きましたが、
なんだか楽しそうだから、ちょっとだけおじちゃん出てきちゃったんでしょうか?
幽霊!
とかだと怖がるから、
控えめにれれこの夢に出てきた、とかかも知れません。
でも、
どうせなら何か気の利いたことを言って欲しかったなぁ〜( ´∀`)
ちなみにウチのママンは
暗くならない様にお通夜を明るくしようと思ったのではなく、
人がいっぱいいるのが楽しかっただけです( ´∀`)🌱
