理解しているけど出来ないシリーズ③ 音楽表現
こんにちは!今日の出来ないシリーズは音楽表現の落とし込み方です。行き詰まりを感じている方のヒントになるはずです。
①違いは分かる。けどできない。
レッスンを受けたり、先輩や憧れの人の真似をする中でこんな事ありませんか?
・音のイメージはあるけど音色が作れない。
・フレーズの緩急は分かるけどコントロール出来ない
などなど。
ゆっくりやっても出来ないとムズムズしますよね
私は理解してから体でコントロールするまでに時間がかかるタイプだったので、
この焦れったい気持ちめちゃくちゃわかります。
発表会やコンクールなどがあれば尚更焦る。
けど、出来なくて余計に焦って上手くならない。
今日は気持ちが焦っていても効果がある方法をお伝えします!
②聴こえているなら絶対できる
人によって、効果が出やすいものとそうでないものがあるので上から順に試してくださいね。
A 大胆に
吹きたいように吹いてから、本来やりたかった表現を練習。
この時は音程などの基礎を気にしない。
1度自分の中から出てくるこう表現したい!を
思い出そう!
細かいことは後で気にした方が上手くいきますよ
B 語り合う
誰かとその曲についてしゃべって、
イメージを共有したり、感性の違いを知る。
どれだけ楽器を練習しても、やりにくかった事が
おしゃべりする事で心のブレーキがなくなり
いとも簡単にイメージを表現できます!
C 例え
イメージ出来ていることを書き出します!
感じた色や景色、
あの漫画のキャラクターみたいな音楽だな、
味や食べ物、季節、感情などなど。
ちょっとでも感じたことを書いていきましょう
自分の感覚でスラスラ書けないなあと感じれば、
7回聴いてから書いてみてください。
コツは何も考えないでぼーっと聴く。
シャワーを浴びるようになんとなーく。
いわゆる感性が研ぎ澄まされます!
音色や音程フレージングなどが気になっても
「あ、やっべ。ぼーっとぼーっと〜」
くらいにサラリと受け流してください。
③まとめ
やってみていかがでしたか?
ちょっとでも上手くいっていれば嬉しいです!
気合いでたくさん練習したり、
正しい練習方法やフォームでやることもとっても大切ですが、
気持ちが動いたり、イメージがハッキリするだけで出来ちゃうことも結構あります。
多少コントロール力が足りなかったとしても。
演奏会に行くのが大切!と言われる理由の1つかもしれませんね。
今日もご覧いただきありがとうございました!!
