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【フロリダ編①】野生動物を探して~NYから5000キロのロードトリップ

前回の記事から何か月も間が空いてしまいました。

試験や一時帰国でバタバタしていた上に、3度目のニューヨークの冬が相変わらず自分には寒すぎて、出不精になっていたのでした。バーディングからも足が遠のいてしまい、自称バーダーとしては情けない限りです💦

3月になり、天気予報から氷点下の気温がほぼ消えたところで、やっと庭のフィーダーに餌を入れるようになり、noteにも戻ってくることができました。暖かい日には、また外に繰り出していこうと思います。

今日は、そんな寒すぎた年末に、家族でニューヨークを脱出し、車ではるばるフロリダを訪れた時のことを、記録に残そうと思います。

お目当ては、鳥、そしてマナティやワニなどフロリダのワイルドライフ!

飛行機+レンタカーよりも安く行けるだろうということで、往復5000キロを超える距離を、自家用車でチャレンジしました。

節約のため車に炊飯器とお米を積み込み出発🚙  古い車なので途中で壊れないか心配だったけど、無事帰ってこれました。

ニューヨーク⇔フロリダ間の片道2泊を含め、合計12泊の長旅。

クリスマスシーズンの渋滞を回避するため、ワシントンDCを避け、世界最大の海軍基地があるノーフォークを通るルートで南に走りました。

通過した州は、ニュージャージ、デラウェア、メリーランド、バージニア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージアの7州。ニューヨークとフロリダを合わせて、東海岸9州を縦断しました。

フロリダでは、シェルビーチで有名なサニベル島(Sanibel Island)、フロリダ南部の広大なエバーグレーズ国立公園(Everglades)、島々が連なるアメリカ合衆国最南端のフロリダ・キーズ(Florida Keys)を巡りました。

ニューヨークの12月の気温が10℃に満たないのに対して、フロリダは最高25℃にもなる、気持ちいい夏の陽気。

そして、温暖なところでは本当に生き物の種類も多く、みんな活発ですね🐞

ドライブ中には、ロードサイドで大量の鳥を目撃したほか、
アメリカマナティー、アメリカワニ、ブラウンペリカン、フリゲートバード(アメリカグンカンドリ)など、一度は見て見たかった野生の生き物たちに次々と出会うことができました!

船着き場のマリーナで、超近距離で観察できたマナティー。ターンしておへそまで見せてくれました🤭こんなにゆっくり動く生き物がいるなんて…実際に見ると、癒しパワーが本当にすごい。でも、マナティーは絶滅危惧種。野生の姿から、人間活動の影響をどれほど受けやすいかがよくわかりました。

そして、嬉しい遭遇ばかりではありませんでした…。夕暮れのビーチでは、"no-see-ums(ノーシーアムズ)"と呼ばれる『ヌカカ(糠蚊)』に刺されまくり、一週間以上激しいかゆみにやられたりもしました🐝

小分けにして順に紹介していこうと思っています。続編も見てもらえたら嬉しいです!

☀️ サニベル島の鳥たちとシェルビーチ
🌴 エバーグレーズ国立公園のマングローブ、ワニ、マナティー
🌊 フロリダ・キーズの海、マナティー、ペリカン

ボートのスロープに陣取るアメリカワニ。マングローブのクルーズではベビーも見れました(エバーグレーズ国立公園)
2羽のブラウンペリカンと小さなShorebirdsたち(シギ・チドリ類)(サニベル島)
サニベル島のシェルビーチで集めたコレクション(一部)

ご覧いただきありがとうございます!
続編も是非見に来てもらえたら嬉しいです!

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