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【初子連れ海外①】長女5ヶ月時に母子でカナダホームステイ2ヶ月間 ~これがおうち英語の始まり?~ 


~飛行機の中で段ボールに入れられた幸せな赤ちゃん~


履歴書に《子連れ海外旅行》や《子連れ留学》について記載する欄があったらきっと私は何処の企業からも採用されると思います!そんな私がお伝えします。


【赤ちゃんを海外へ連れて行く罪悪感】


私の子連れ旅は長女が 5ヶ月 時 カナダ・バンクーバー に 2ヶ月間滞在 
からスタートしました。それまでに何度も海外へ行っていて子供が出来たら行かなくなるだろうと思っていました。と言うか行けなくなると思っていましたがそんな事はありませんでした。行くと決めたら行けます。そして行きたかったので理由(言い訳)を考えました。

赤ちゃんを幼い飛行機に乗せる事や滞在先での生活の違いを考えるとちょっとした罪悪感がありました。赤ちゃん優先で考えたかったので日本でのリズムをそのまま保ちたかったのです。朝食、お散歩、昼食、お昼寝、就寝。
そう思うと観光で毎日連れ回すのではなく

〜暮らすようにステイする〜

このスタイルだったら赤ちゃんにも負担がかからないし、
実際に海外で駐在されいる方にも小さな子供がいる家庭もある訳だし、
そう思うとためらいがなくなりました。


【とても迷った滞在国選び】


*緑がいっぱいで公園が充実している所。
*先進国で病院にすぐ行ける所。
*私の話せる言語は英語だけなので英語圏。

そうなるとアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスになりました。
気候がよくて車で移動しなくていい所。
全ての条件を満たす

カナダ・バンクーバー

に決定しました。


当時、カナダには知り合いはいなかったのでホームステイ先を業者を
通して1ヶ月だけ母子で受け入れてくれる家庭を探してもらいました。

2ヶ月全て予約しなかったのは、
そこが気に入るかわからなかったのと、
あとの1ヶ月は現地で探せると思ったからです。

【飛行機でいきなりハプニング!】

ベビーベットを事前に予約していました。それが手違いでなかったのです。飛行機は満席で長時間フライトで”ずっと抱っこ??”

そしたら段ボールを持って来られて ”ここに” と。

それでも機嫌よくスペシャルベットで過していた長女でした。
今では笑い話です。幼い頃にそんな体験をしたからか長女は
どんな状況でもその場を楽しむ術を持っています。
きっとこの時もベットがないなら仕方がない=段ボールで快適に過ごそう! 
と思ったはず。

【どんな所に滞在したの?】


10歳の男の子がいる母子家庭のお家でした。
お庭にはフルーツや野菜が沢山。
ヘルシーなご飯が好きな私はとっても嬉しかったです。
ちゃんとベビーベットも用意してくれていて男の子は
よく長女と遊んでくれました。

バス停がすぐ近くにありシティにでるのも20分程で便利でした。
近くに歩いていける公園もいくつかありパーフェクトな環境でした。
まだ寝返りしか出来なかったので、ハイハイで前に進んだりはないものの
調度品が沢山のお家の中はちょっとヒヤヒヤしました。


【毎日赤ちゃんと何してたの?】

朝は離乳食を手作りしていました。外出する時だけ瓶の物を買って
いました。でもスナックなど簡単な物は用意していきました。

お散歩はベビーカーで毎日公園巡りしました。
赤ちゃんを連れているのでよく声をかけられました。
そこで色々な方と仲良くなり私の英語力もUPしました。
これこそフリーの生活に密着した英語勉強法でした。

【日本から一番持って行きたかった物とは?】


タコの足&布おむつ

日本で布おむつを使っていたのでタコの足を持って行って洗濯していました。(下の画像で干してる布おむつ写っていますね)
ホストマザーがタコの足を見てとても気に入ったので私の分もあげて日本から実妹にもう一つ持ってきてもらいました。


【赤ちゃんだった長女が高校生なってイギリスで再会】

こちらのお家には1週間だけイギリス人ご夫妻が2組滞在されていました。すぐに仲良くなりました。その後、クリスマスカードのお付き合いが
ず〜と、何十年も続いています。

長女が高校生になった時、一人でたまたまイギリスの別の友達のお家へ遊びに行く時、この方達にも逢いに行って来ました。友達のお家から2、3時間の所でした。お互い凄い感動だったと思います!!初めて逢った時は赤ちゃんだったのに成長して。


【行って良かったことNO1は?】

*何より私の英語力UP
毎日ステイ先の人とも話すし公園で色んな人達ともお喋りしました。
学校で文法とか習うのではなく生の会話の英語だったので日本では
なかなか作れない環境でした。

*赤ちゃんの社交性
日本ではお父さんが仕事に行ってからは2人きりの生活でしたが、カナダでは人と接することが多くいつもニコニコ笑っていた長女でした。赤ちゃんが5ヶ月時にたった2ヶ月間でも英語のシャワーを浴びれた事も良かったと思います。(大学在学中にTOEICリスニング満点にも繋がったのかな?)もしかしてこれがおうち英語の始まり?

*滞在型なので日本での生活リズムがそのまま
毎日、観光で移動したり時間が不規則になったりすることがなく、
朝起きてから夜寝るまで赤ちゃんに合わせたペースで行動できることは私の第一条件でした。

*親孝行?
最初の1週間は実母と最後1ヶ月は実妹と一緒でした。
母はこの滞在をとても楽しんでいたので良かったです。
母も妹も英語が全く話せませんが、それでもコミニュケーションが
取れる母の才能は素晴らしいです。

*一人で行動
日本にいると夫や友達や身内など色んな人達に頼ってしまいます。
外国ではどんなことも自分で決断して判断して・・・
私自身が成長出来たと思います。

【こうやって私の初子連れ旅はスタート】


2度目の子連れ海外は1歳半になった長女とイギリス・ギルフォードで1ヶ月間ホームステイ。私は語学学校に、1歳半の長女は初保育園に。
3度目はオーストラリア・クーランガッタで1ヶ月間ファームステイ。私の付き添いありで幼稚園にも通いました。

ここからほぼ毎年子連れ海外旅はスタートしました。
何でこんなに毎年子連れで海外へ行けるの?
ってよく聞かれます。

生活費は旦那様の収入で。私が働くようになってからは103万までで。働く前のやり繰りは投資や副業ではなくもっと原始的なやり方でお金を準備していました。【扶養範囲内で!毎年、子連れで海外2ヶ月間渡航した方法】をまとめました。


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