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「それでも書く」覚悟|2026年8月4日(火)

ちょこちょこ細切れにしながら観てきたW杯の録画映像。ようやく決勝(スペインvsアルゼンチン)の舞台に辿り着いた。
決勝は先月7月20日に行われたので、半月ほど遅れての観戦となる。

まだ前半の30分くらいまでしか観れていないけれど、何度もテレビに向かって「うまっ!!」と発する自分がいる。

特にスペインのプレーは、ほんとうに大好き。
昔から文化としてあのようなボールを保持するエレガントなサッカースタイルが根付いているスペインなのだが、あらためて見惚れてしまった。

一見なんでもない地味な場面にも、しびれる匠の技があちこちに詰まっている。こりゃあ、このあとも目が離せない。

ほんとうは、W杯の話↑の前に、もう1つまったく別の話を書いていたんだけれど、最終的にそっくりそのまま削除することにした。
(正確には一回公開したんだけどすぐに思い直して削除した)

その話っていうのは、超ざっくり言ってしまうと「行きつけのスーパーでおじさんがブチ切れていた」というような話。

思い直して削除した理由は、「だれかを傷つけてしまう可能性」を感じたから。

公開したあともモヤモヤしたものが頭の片隅に残っていたので、とりあえずAI(頭の良いモデルに設定)に相談してみたところ、同じように危険性を感じていた。

AIは「この3箇所の言い回しを修正すれば大丈夫」というようなアドバイスをくれたけれど、自分はきれいさっぱり削除することを選択した。
修正したら大丈夫だとしても、なんだかそんな文章を残しておく気になれなかったのだ。

もちろん、「だれかを傷つけよう」などと思って書いた文章ではない。
むしろ自分的には、「おもしろ話」として書いていて、実際に大半の人はそのように受け取ってくれると思う。

ただ、文章を書くということは、常に「誰かを傷つける可能性」があるということを忘れてはならない。
そして、どれだけ気をつけていても、その可能性がゼロになることはない。

文章を書く人は、「それでも書く」覚悟を背負う必要がある。



📔昨日書いた日記


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