“なんでもないこと”こそ、“なんでもあること”なのかもしれない|2026年7月7日(火)
夕飯用に、スーパーで買ってきたホッケの干物を焼いた。
家に帰ってすぐに焼きたかったため、カチコチのホッケをシンクの中で流水解凍。
少しでも早く溶かしたいがために、レバーをやや温水寄りに動かして、“常温の水”くらいの温度になるよう細かな調整を施した。
ホッケを見ると、なぜだか毎回、居酒屋チェーン店の土間土間を思い出す。
あれはたぶん、二十歳そこそこの頃だと思うのだが、地元の土間土間でホッケを食べたときの記憶が映像付きで頭に流れるのだ。
店内の薄暗さとか、座った位置とか、ホッケを見て「大きいなあ」と思ったこととか、食べて「美味しいなあ」と思ったこととか。そういう“なんでもないこと”が、いまだに過去の懐かし映像として自分の中に残っている。
きっと、とても楽しかったに違いない。“なんでもないこと”こそ、“なんでもあること”なのかもしれない。
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自分は文字を書くときに、紙を傾け過ぎているような気がする。
ちょっと何を言っているのかわからないと思うので、もう少し説明させてもらいたい。
紙やノートに文字を書くときに、真正面にまっすぐ置いたらすごく書きづらい。ペンを持っている手は、肘から先が45度くらいの角度になるので、それに合わせて紙も傾けたくなってしまう。
紙をまっすぐに置くと、脇をきゅっと閉めて書くことになり、とても書きづらいのだ。
たぶん、何を言っているのかわからないと思うので、気にすることなくスルーしてもらいたい。
終
📔昨日書いた日記
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