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エレガントなマダムに違いない|2026年7月30日(木)

つい先日届いた植物図鑑と押し花の開封の儀。
そのままの佇まいが素敵だったので、コラージュ素材としてバラバラにする前にとりあえず写真に収めた。

植物図鑑は1973年にチェコで作られたもの。
表面にはそれなりのダメージがあるが、中身の植物イラストはぜんぜん問題ないレベルで、質・ボリューム(ページ数)ともに大満足。

ただ一点、「もったいないなあ……」と思うところがある。
それは、イラストが裏表に描かれているため、コラージュ制作者は毎回どちらの面を使うのかで悩むことになる。
どちらかを活かせば、どちらかは日の目を見られない。


押し花は、「押し花教室をはじめて23年」という方から購入した。
数百円で購入できる手作り感満載のものなのだが、ジップロックやキッチンペーパー、乾燥剤などを駆使してとても丁寧に包まれていた。

きっと販売者は、「自宅のお庭にたくさんの植物を植えていてね、それを摘んで生徒さんに押し花の作り方を教えたり、メルカリで販売したりしているのよ。オホホホホ」なんて話しているエレガントなマダムに違いない。

以前、どこかの蚤の市で仕入れたカスカスになっているヴィンテージ押し花を作品に使ったことはあるけれど、綺麗な状態の押し花は使ったことがない。

(ヴィンテージ押し花を使った作品は、イベントのビジュアルになったり)


(海外ミュージシャンのジャケになったりしました)


新しい素材に触れると、創作脳が活性化することがある。
なので、制作に行き詰まったときなんかは、これまで使ってこなかった画材や素材、手法なんかを試してみることがおすすめ。

たまたまYouTubeのおすすめにあがっていた動画を観ていたら、田中渓さんも「日記」を推していた。


田中さんは毎日、音声入力でサクッと日記を書いているらしい。

詳しくは動画を観てみてほしいのだが、ざっくりいうと「AI時代こそ日記が資産になる」ということ。(田中さんの日記については、ほかの動画のほうが深く語られていると思う)

動画の最後のほうでは、ゆとりくんと共に「散歩もいいよね」という話に。

AI時代こそ、「日記」とか「散歩」とか、そういうのがいいよね、と共感。



📔昨日書いた日記


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