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「日記の時代」について

noteの共同運営マガジンを活用して、「日記の時代」という日記プロジェクトを立ち上げました。

日記の時代とは

「AI時代に人間が書くべき文章は日記だ!」との思いから生まれたプロジェクト(コミュニティ)です。

ほかの文章形式と比べて日記は、もっとも書くハードルが低く、書き手(自分)との距離が近い。そして何より、あらゆる面で自由である。
そんな日記に、いまの時代に求められる“人間らしさ”という価値と魅力を感じています。

日記の時代メンバーは、それぞれが自分なりのスタイルで、日記の可能性を模索・探究し、マイペースに投稿していきます。

書く内容はとにかく自由。文章の上手い下手は関係なし。エッセイのような日記や写真・イラストがメインの日記、もちろん3行日記だってOK。時には、誰かの日記にツッコミを入れてみたりして、メンバー間で交換日記のようなやり取りが生まれることも?

今後、日記がたくさん集まった際は、ZINEやグッズの制作なども予定しています。

あまりに実験的で突発的なプロジェクトのため、まずは管理人・岸部の「知り合いの知り合い」までを参加制限としてスタートします。

2026年5月某日

日記の時代より


「プロジェクト」なんていうとちょっと大袈裟なのですが、中身は「みんなで日記書こうぜ!」という単純明快なものです。

AI時代、たいがいの文章は誰でも一瞬で、そしていくらでも生成できてしまいます。

そんな時代に、果たして人間はなにを書くべきなのか。
それはやはり、他人やAIが代替できない、その人自身の「思考」や「体験」ではないでしょうか。

だからこそ、“自分”に最も近い文章形態であり、書くための敷居が低い「日記」を推しています。


とはいえ、AIも人間が書いたような日記が書けてしまいます。
自分のあらゆるデータを読み込ませれば、あたかも本人が書いたような文体で文章を生成できてしまうのが今のAIです。

ただし、そんなもの誰が読みたいんだって話です。
いや、中にはAIが書いた日記が読みたい!なんて人もいるかもしれません。ですが、少なくともぼくはまったく読む気になれません。

たとえ、AIよりも圧倒的に下手くそな文章だったとしても、日記は人間が書いてこそ価値が生まれるものだと思います。

逆に、ただの「情報」的な文章であれば、AIだろうがなんだろうが気にしません。それは、そこに「人」が入る必要性を特に感じないからです。


というわけで、日記のプロジェクトを立ち上げてみました。

楽しかった日も、悲しかった日も、なんでもなかった日も、書くことでほんの少し“いい日”にできるかもしれない。
それが積もり積もったら、人生が今よりも豊かになるかもしれない。

先ほど、AIがあーだこーだと書きましたが、そんなことよりもここが大切です。

そんな可能性を秘めた日記、あなたも書いてみませんか?


あまりに実験的かつ突発的なプロジェクトのため、まずは管理人・岸部の「知り合いの知り合い」までを参加制限とさせていただきます。(ゆくゆくは参加制限を広げる可能性あり)

参加希望や疑問・質問など、お気軽にご連絡ください。
連絡方法は、SNSのDMやお問い合わせフォームをご利用ください。

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