副業って才能いると思ってた月1,000円を稼ぐまでに僕がぶっ壊した3つの思い込み
こんにちは、はちです。
副業を始める前、僕はこんなことを思ってました。
副業で稼いでる人って、もともと特別なスキル持ってる人でしょ?
自分みたいな高卒凡人には無理だよな…
えぇ、完全に“副業=才能ゲー”だと思い込んでました。
でも実際に、noteやKindleを通して収益が出て、こう思いました。
え、才能ってそんなに必要なかったかも。
むしろ、自分で勝手に“できない理由”をこねくり回してたのが、一番の無駄でした。
今回は、副業0円→月1,000円までで僕が壊した「3つの思い込み」を正直に紹介します。
同じように「自分には無理かも」と思ってる人の背中を、少しでも押せたらうれしいです。
思い込み①:副業は「得意なこと」がないと始めちゃダメ
副業でよく聞くセリフ:
「まずは自分の得意なことを活かして〜」
これ、聞いた瞬間に思いました。
得意なこと……え、寝ること?
あと、カップ麺を一番美味しい3分で食べる能力とか?
何書けばいいのか、何で稼げばいいのか、分からなかった僕はしばらく立ち止まってました。
でもある日、思い切ってこんなnoteを書いてみたんです。
「副業で失敗した話」
得意でもなんでもない、ただの「失敗談」。
それが意外と読まれて、「共感しました」「自分も同じでした」とコメントまで。
あれ?得意なことじゃなくていいんだ…!
“上手くいった話”より、“やらかした話”の方が響くってこともあるんですね。
思い込み②:「完璧に準備してから」始めるべき
僕は「副業やるぞ!」と決めてから、こうなりました。
ノート買う
マインドマップ作る
オンライン講座を申し込む
無料で読めるnoteを100本読む
結果、1ヶ月経過して1円も稼げず
「もうこれは完璧に準備してからスタートするしかない」と思ってました。
でも、先にnoteを3本出したときにやっと気づきました。
あ、出してから考えればいいんだ。
noteもKindleも、最初は正直グダグダでした。
見出しもない、テンプレもない、語尾もバラバラ。
でもそれでも出したことで、反応がもらえて、改善のヒントももらえました。
完璧じゃなくていい。始めた人が、最初に1歩リードできる。
失敗してから修正すればいいって、人生も副業も同じですね。
思い込み③:「バズらなきゃ意味がない」
「1万PV!」「noteで5桁収益!」
そんな投稿に憧れてた僕は、Xで“映える投稿”を考えるようになりました。
過激なタイトル
無理やり感動ストーリーに仕立てる
他人の実績を「参考にしただけ」と書いて丸パクリ(ごめんなさい)
…でも、バズりませんでした。
それどころか、1日中インプレッションを見ては落ち込む日々。
そんなある日、投稿したnoteに1つコメントがつきました。
「この記事、今の自分に響きました」
その瞬間、電撃走りました。
たった1人でも「刺さった」と言ってくれる人がいるなら、それだけで十分じゃないか、と。
副業って、誰かを“たくさん”助けるより、
目の前の“1人”をちゃんと助けられるかが大事なんだって、学びました。
才能なんてなくていい。必要なのは「動くこと」
僕はいまだに、「すごい実績」も「特別なスキル」もありません。
高卒だし、資格もないし、タイピングだって人差し指。
でも、少しずつnoteを書いて、Kindleを出して、Xで発信して。
積み上げていくことで、「自分にもできるかも」って思えてきました。
副業は才能じゃない。“才能いると思ってた自分”を壊すところから始まる。
同じように悩んでるあなたへ、この言葉を送ります。
【行動=才能の代わりになる】
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