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②奄美大島後編 昆虫 爬虫類

前回の奄美大島前編 哺乳類 鳥類 両生類の続きです。よっかたらそちらも見ていってください。
2025 7月22日~
ホタルを見終わり、林道に出て、ついに昆虫採集スタート。
草むらからコロギスやアマミアブラゼミが飛ぶ出してきたりいろいろあったが無事スポットに到着。そしてなんだか黒い影を発見

おおーナガサキアゲハだ

写真じゃ伝わりずらいが紫色に羽が光っていて、綺麗。更に林道を歩くと


トゲナナフシ
普通のナナフシもいたがトゲナナフシにも出会えた。そしてついにクワガタスポットに到着。
ですが、採るのに集中しすぎてまったく写真を撮ってなかった(-_-;)💦(とった後の画像は出てきます)とった場所はミカン畑。その代わりにこんなものが
サソリモドキ
「くっっっっっっさ!!!!」
こいつは世界三大奇虫のサソリモドキ。毒はないが尻尾からお酢を出し、臭いにおいを放つ。
でも憧れの虫だったから臭くてもうれしい。そして一番気になるであろうクワガタ


スジブトヒラタクワガタ


アマミヒラタクワガタ
アマミノコギリクワガタ

かんきつの木の根元、枝分かれ、枝の先に多くついていました。今までのイメージはシイやカシの木にもつくがミカンを最も好む感じでしたが、ほんとにミカンオンリーですね。バナナトラップにも来ます。
場所は内陸部です。帰り道


沢蟹の仲間

サワガニってこんなでかい種類がいるのかと驚かされました。私の手のひらぐらいあります。
それと水中だけで生活する種類のゴキ〇リがいました。

翌朝

内陸部で今まで採集をしていましたが今度は沿岸部へgo。生物の種類が変わるのが楽しみです。
それとあまり知られていませんが、沿岸部にはアマミノコギリやアマミヒラタはいてもスジブトヒラタはいません。そしてホテルにチェックインしてまず、マップで見た良さげなポイントに。
ここではタマムシ好きの私がどうしても見たかった、タマムシの食草(その生き物が好んで食べる草)アカメガシワたくさん生えた場所でした。そして、アカメガシワの上で二匹の綺麗な虫が止まっていて網を一振りすると、、、                           



ミドリナカボソタマムシ

  「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

奄美の一番の目的であるミドリナカボソタマムシを見つけることに成功!もう帰ってもよいぐらいだ。まぁあと丸一日あるけど。そしてその近くを見てみると


バーバートカゲだ

なんだニホントカゲやんと思った人もいると思うが別種で奄美でみるニホントカゲ的なのはバーバートカゲでというらしいです。友人いわくニホントカゲとの見分け方は尻尾の青の濃さや背中や頭のうろこの数など専門的な知識が必要らしい。
そうこうしていると少し開けた野原につきそこでチョウのようなものが飛んでいる。捕まえてみると、、、

沖縄チョウトンボ
沖縄チョウトンボだ一般的なチョウトンボ何度か見たことあるが沖縄チョウトンボは初めてだからうれしい。しかも10匹ぐらいの大群でとんでいて迫力がすごかった。
さて時間が結構あまり街灯を回ることにした。昼でも地面を掘れば出てくる。それと奄美のクワガタ(アマミコクワ、アマミミヤマ、アマミシカクワガタを除く)はLEDにもよってくる(普通クワガタは寄ってこない)そして街灯をめぐると、、、


アマミヒラタ60ミリ結構でかい


アマミノコギリクワガタ
結構いるもんだな。色々拾い集め最終的には選別しても20匹ぐらいになった。
そして夜タマムシを採った林道に入ると


アカマタ
一度はお目にかかりたかった蛇まさか今日見れるとはそして、、、


ハブ

     「ほんっっっっっっと君はどこにでもいるな」

しかも普通にでかい。割とシャレにならないサイズ。そしてビビりながら帰りホテルの壁を何気なく見ていると、、、


ミーデラゴミムシ

「今じゃないだろーーお前を探すためにどれだけオサ掘りやったと思ってんだ!!!!!!」なんと、中学生の目標にしていたミーデラゴミムシがこんな簡単に、、、そしてサツマイモの害虫も


アリモドキゾウムシ

空港で張り紙されるぐらいやばい虫。衣服についてないか確認しよう。

そしてホテルの庭にたくさん飛びまわってるルリタテハモドキを見ながら帰ったのだった。


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