初めてのnote自己紹介と奄美大島遠征前編 哺乳類 鳥類 両生類
こんにちわ!
初めてブログを書くのでまずは自己紹介と行きたいところですが、あまり書くことありませんね。まぁ記事を書こうと思った理由だけ話しておきましょう。
まず第一に私が住んでいる、関東の都会のほう特に東京二十三区や横浜市、川崎市などの都会でもヒラタクワガタやウバタマムシ、マイマイカブリなんかの、珍しい昆虫が取れることを知ってほしい。そして、取れるコツなんかを教えたい。まあ後は自分の好きなものを書いて自己満してるだけです。先ほどあんな都会がどうたらこうたら言ってましたが、奄美のお話です。
あんまり書かれていない、ことも書くので是非参考にしてください。
今回は昆虫は出てきません。昆虫や爬虫類は奄美大島後編で見てください
~奄美大島遠征~
2025 7月22日
この時私は持病の虫取り症候群によっていつもとは違う新鮮な虫取りに行きたいと思っていました。「となると離島か、」と思った私はまだ一度も行ったことがない、奄美大島行こうと空港に向かいました。
数時間後、、、

着いたー!!早速空港前に地元では見られないソテツシジミが飛んでいます
スパー地形(どこに何が生えているか、標高、航空写真すべてが無料で一発でわかる神アプリ)でみた良さげな林道にさっそく行く

ハイビスカスが咲いてて離島に居るのを実感できる。さて、採集と行きたいころだが、取れたのはシオカラとナガサキアゲハだけ、しまいにはガラスヒバァを撮り逃がすほどのやらかしっぷり。すごい萎えたが気を取り直して夜の採集に行くことにした。

「そうそう、こういうのでいいんだよ」普段絶対見れないカジカガエルにお目にかれ、蛍も飛んでて雰囲気良好
そして次々と



「うおおおおおおおお!」想像の十倍は簡単だ。珍しいと思っていた生き物が普通に道がある林道近くの池でありんこみたいにてくる。
まだ林道での虫取りはしていないが期待が高まる。
更に上流へ進んでいくと、、、

赤と青できれいだ。本州なんかで見れる真赤なのもいいが紫っぽいこちもいい。そして林道に上がると

「やっぱり奄美と言ったらこれだよな」この後計3匹みれそのうち2匹を至近距離で撮影できた。昆虫と爬虫類は次回の記事に書きます。
見るときのコツ
アカショウビンやリュウキュウコノハズクなどは夜のほうが見やすく、森の中の電線に止まっていることが多かったです。また奄美大島の沿岸部より内陸部のほうがクロウサギは多いイメージです。個体数はかなり安定しており普通にいます。カエルやシリケンイモリはダムや川の上流など水辺があるところならどこら辺でも見れます。それとハブが多いので気を付けましょう。
