今日の読書|2026/07/31
- 北斗の拳 -
タイトル: 北斗の拳
原作: 武論尊
作画: 原哲夫
作品紹介
西暦199X年、世界は核の炎に包まれた。
だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳北斗神拳の伝承者ケンシロウはかつての親友で南斗聖拳の伝承者シンによって七つの傷を胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁のユリアを奪われる。
ひとこと感想
ギュッと詰まった名作
「ドラゴンボール」と同じく連載期間は短い。単行本は27冊。
連載開始は1983年。最終話が掲載されたのは1988年。たったの5年。
愛される作品に年数は必要ないんだなと本気で思った。第二部以降も知ってほしい
第一部は「ラオウ」篇。北斗の拳を読んだことがなくても知っている人が多いと思う。第二部以降はリン・バットも大人になっていてサポート役以外の役割を与えられる。他の作品の登場人物の成長と比べても、この二人は大きく成長していると思う。第三次世界大戦のあと
北斗の拳の舞台は第三次世界大戦のあと。「荒廃した世界」「暴れる人間」「拳法」と、秀逸で面白いカードが並べられているなと思った。こういったカードをランダムで並べて、自分でも作品を作ってみたいと思った。
こんな人におすすめ
昔の漫画を読み直したい
ケンシロウの全てを知りたい
パチンコ・スロットでしか北斗の拳を知らない
備考・補足
Kindle

