「民法編」 ~プロローグ(序章)~
■「分かっている氣がするのに、選択肢が決められない」
――これが、これまでの自分の
”行政書士試験:民法問題”に対するリアルな感覚でした。。
行政書士試験を”2度”受験し不合格してきた中で、
民法の正答率は確かに上がってきている様な、、
最初は30%。
次は40%台。
数字だけ見れば、前に進んでいる様にも、、
でも――
どこかでずっと、引っかかっていたんです
「「 このままじゃ、取り切れない。 」」
■“あと一歩”の正体
テキストを読めば理解できる。
過去問を見れば「ああ、これ知ってる」と思う。。
それなのに――
▶本番形式になると、正答できない。。
・Aっぽい。。
でもBもあり得る気がする。。
どっちも正しく見える。
どっちも違う氣もする。。
そして――外す。。。
▶結局こうなる
✓なんとなく選ぶ
✓なんとなく外す
✓なんとなく分かった様にして終わる
この繰り返し。。。
■課題は明確だった
「理解している氣になって、正答できない。」
この“曖昧さ”こそが、
自分の民法における最大の壁です。
■民法は“暗記科目”じゃない
ここで、ようやく少し氣が付きました。
民法は――
覚えるだけで解ける科目じゃないのかも。。
▶求められているのは何か?
✔状況を読み取る力
✔要件を引き出す力
✔事例に当てはめる力
そして――結論を出す力。
民法とは、
「判断が必要な科目」。。。
■だから、このマガジンを作ります
目的はシンプルです☆☆
自分自身の行政書士資格試験対策として
“なんとなく撫でているだっけだった民法”を、
“確実に選択肢を選ぶ事が出来る民法”へ変える事。
■このマガジンの進めていき方 ♫
▶毎回やることはこれだけ
①一問解く
②何故そうなるのか
③理由を言葉にする☆
▶さらに深掘る
・何故この選択肢が正しいのか
・なぜ他は間違いなのか
・どの要件がポイントなのか
・どこで判断が分かれるのか
これらを、ナントカカントカ
自分の言葉で整理していけたらと思います ♪
■これは「読む勉強の為」のつもりではなく
このマガジンは、
「読むだけの学習」のつもりではなく、、
▶正体はコレ
“思考を動かし続けるトレーニング”☆
■これまでの自分
正直に言います。。。
自分はずっと――
「「 分かったつもり 」」で止まっていました、
・深く考えない
・なんとなく答える
・理由を言語化しない
そして、
なんとなく間違え続ける。。。
■でも、それじゃ届かない
くっっ、、、’民法’は、甘くない。
“曖昧さ”を許してくれない、、
✓要件を理解し、
事例に当てはめて、論理で判断する。
それができて初めて、
“正答”にたどり着く。
■これからやること
だからこそ――
▶一問一問に向き合います☆
・時間をかける
・ミスの原因を逃さない
・迷った理由を言葉にする
そして、
”それを、積み上げる。”
■遠回り?いや最短ルート
同じ論点を何度もやるかもしれない。。
一度分かった内容でも、もう一度やる ♫
でも、それでもイイと思っています。
“確実に選べる状態”を作ることが最短ルートかと ♪
■まだまだ修行中
まだまだ、マダマダ、、
でも――
確実に変わってきている感覚はある 。。
▶変化はこう
「なんとなく」 → 「確信」♪
「迷い」 → 「判断」♫
■2026年11月へ
その本試験の場で、
選択肢を前に迷わない自分でいるために、、☆
一問一問を味わいながら、
地道に積み上げていければと思っております。
■最後に
「なんとなく分かる」から『正答を選べる☆』へ
そして、
「正答を選べる」から『合格する☆☆☆』へ。
ここから
改めて、”行政書士資格試験:民法”の挑戦を始めます~~
行政書士資格試験受験含め、
『資格試験取得』等に興味あったりの皆さま等へ
少しでも参考になる部分あれば有難いと思いつつ
今後このマガジンを綴っていきます ♪♪
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今日も、
師匠と仲間と共に ♪
