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noteは書く場所であり、読む場所でもある📖

(約2,100字)


気がつくと、早いものでnoteを始めてから1年が過ぎていました。

光陰矢の如し✨

最初は、自分の考えを書いてみたい。
自分の中にあるものを、少しずつ外に出してみたい。

そんな気持ちで始めたように思います。

もちろん、書くことは今でも大切です。
でも、1年という節目に、あらためて言葉にしておきたいことがあります。

それは、noteは「書く場所」であると同時に、
「読む場所」でもあるということです。

私は、読むことも前から大切にしてきました。
でも、1年続けてみて、その大切さをより強く感じるようになりました。


noteを1年続けて、何を思ったのか?

noteを始めたころは、やっぱり「書くこと」に意識が向いていました。

何を書こうか。
どう書こうか。
読んでもらえるだろうか。
スキをもらえるだろうか。

自分の考えを発信できる場所がある。
これは、とてもありがたいことです。

普段の生活では、なかなか言葉にできないことがあります。

誰かに話すほどではないけれど、心の中には残っていること。
仕事や子育ての中でふと思ったこと。
本を読んだり、誰かの記事を読んだりして、少しだけ自分の中で動いたもの。

そういうものを、noteでは表現できるように思います。
そもそもそういうプラットフォームですからね!

ただ、noteを続けてみると、書くことだけではないな、
とも思うようになりました。


なぜ、読むことも大切にしてきたのか?

自分が記事を書くようになると、
ひとつの記事を書くことの大変さが少しわかるようになりました。

もちろん、気軽に書く記事もありますし、
思いついたことを、そのまま書くこともあります。

それでもやっぱり、
記事にはその人の時間が入っています。

何を書こうかと考えた時間。
言葉を選んだ時間。
書くかどうか迷った時間。
公開ボタンを押すときの、少しの勇気。

自分の記事にそういうものがあるなら、
きっと他の方の記事にもあるのだと思います。

そう考えると、読むことの見え方が少し変わります。

ただ流れてきた文章を眺めるだけではなく、

「この人は、何を感じてこれを書いたのだろう」

「どこに心が動いたのだろう」

「どんな思いで、この言葉を選んだのだろう」

そんなふうに、少し考えたくなりました。

読むことは、ただ情報を受け取るだけではないのかもしれません。

その人が置いてくれたものを、
こちらも受け取りにいくことなのかもしれません。


コメントは、何を伝えているのか?

何か心に残った記事があったとき。

私は、できるだけコメントを残したいなと思っています。

もちろん、毎回できるわけではありません。

時間がないこともあります。
うまく言葉にできないこともあります。
読んだあとに、そっとスキだけ押して
終わることもあります。

それでも、何かひっかかったとき。
心に残った言葉があったとき。

「読ませていただきました」

「ここの表現が面白かったです!」

「共感しかありません!」

そういう言葉を、少しでも残せたらいいなと思っています。

コメントは、立派な感想文でなくてもいいのかもしれません。

きれいにまとめなくてもいい。
深いことを言わなくてもいい。

ただ、

あなたの記事を、ちゃんと読みました。
私の中に、少し残りました。

それが伝わるだけで、十分と思います。

私自身、コメントをいただけると、とても嬉しいです☺️✨

「ああ、読んでくれたんだ」と思います。

それに自分とは違う視点を見せて頂けることもあります。

スキの数が増えるのとは、また違う嬉しさがあります。

言葉が返ってくると、
自分の記事が誰かのところまで届いたのだと感じます。

それは、とてもありがたいことです。


noteは、傾聴の場でもあるのでは?

「傾聴」というと、少し大げさに聞こえるかもしれません。

でも、私は最近、
noteには傾聴のような側面もあるのではないかと思っています。

相手の話を、ちゃんと聞く。
すぐに評価しない。
自分の話に持っていきすぎない。
その人が言葉にしたものを、いったん受け取る。

これは、文章を読むときにも起きていることなのかもしれません。

もちろん、すべての記事を深く読むことはできません。

毎日たくさんの記事が流れてきます。
読みたい記事も増えていきます。
全部を追うことは、なかなか難しいです。

それでも、せめて心に残った記事は、ちゃんと読みたい。

心が動いたときは、できれば言葉を返したい。

そう思っています😌


これから、どうnoteと向き合いたいのか?

noteを1年続けてみて、書くことの楽しさを感じました。
同時に、読むことのありがたさも感じました。

自分が書くことで、誰かに届くことがある。
誰かが書いたものを読むことで、自分の中に残ることがある。

その両方があるから、noteは面白いのだと思います。

これからも、私は書いていきたいです。

自分の考えや、日々の気づきや、好きなことを、
少しずつ言葉にしていきたいです。

でも、それと同じくらい、読んでいきたいです。

みなさまの記事を、できるだけ丁寧に読んでいきたいです。

そして、心に残ったときは、短くてもいいから言葉を残したいです。

noteは、発信の場。
でも同時に、誰かの言葉に耳を澄ませる場所でもある。

1年続けた今、私はそんなふうに感じています。

これからも、書くことと読むこと。

その両方を大事にしながら、
noteを続けていけたらと思います。

いちごいぬ🐶


2026/06/15 1週間で特に「スキ」を集めた記事なのか?

始めてのバッチでした。
「1週間で特にスキされた記事」というバッチを今日いただきました。
過去1スキを一週間で集めたこの記事だと思うのですが、
確証はありません。。。

やったー✨、のか?

スキ、フォローしていただけると、ありがたいです☺️



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