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#027 精神を糺す 札幌① 26/4/18

一昨日と昨日で札幌に行った。
ポケッタブルダウンと、念のため、カイロも持ってきたが、初日の昨日は暖かく、晩に出かけた時以外はダウン無しのウィンドブレーカーだけで良いほどだった。
翌日は、晴天だが風が強く気温も6℃ほど下がった。
札幌は子供の頃に一度家族の北海道旅行で来て以来、空港からJRで移動し、札幌駅に降りたった印象は、整然としたきちんとした都市。そのまま歩いて、北海道大学へ向かった。

赤ワインとキッシュでブランチ
🍷が美味
今まで気づかなかった
JR車内
JR北海道はホームも内装もアナウンスも質実剛健
車窓からの北の大地
市内の面白い名のビル
イトウだから 1 10ビル
彼方に定山渓

札幌駅から徒歩7、8分というキャンパス。学術機関でこの立地は素晴らしい。北大が、開拓や新日本の建設の期待の星ということがよく分かる。キャンパス内は、ヨーロッパを思わせるような景色が広がっていた。キャンパス壁一つ挟んで、外界と異なる世界、キャンパス内から外(街)を見ると、よくある見慣れた街の姿なのに、不思議な気がした。
総合博物館を見学、その素晴らしさに感激した。https://www.museum.hokudai.ac.jp/
北大といえばクラーク博士だが、博士は一年ほどしかこちらにはいなかったそうで、その情熱と意志を継いだ日本人や外国人教師たちが、今の北大を作ったとのこと。他にも動植物の標本や各学部の研究活動の紹介など、じっくり見ると1,2時間はかかりそうだった。

正門
北大名物のソフトクリーム
入り口近くのお店にて
今年で創立150周年
キャンパス内の雪の塊
ヨーロッパのような佇まい
古河講堂
美しいが老朽化が激しく閉鎖されている
講堂内部
北海道大総合博物館
クラーク博士について
大志を抱け
ー他者や世界への献身も解いている
エゾシカ
内部、趣きある柱
春になれば緑滴るキャンパスになるのだろう
春待つキャンパス
ポプラ並木、ちょっと寂しい
クラーク博士

それから、サッポロビール博物館へ。https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
Googleマップで徒歩30分程度だということなので、そのまま歩いた。
普段から東京でもよく歩いているから、「30分」歩くことは造作ない。が、ここは札幌、道が広く整然としていて、派手で賑やかな街頭広告はないし、往来の人も多くないせいか、同じ30分でも長く感じる。


博物館のプレミアムツアーの時間まで時間があったので、昼食をと思ったが、ここにある数軒のレストランは、ほぼジンギスカンがメインだった。普段、ラム肉どころか、肉そのものをほとんど食べないが、いただくことにした。すると、とても美味しくてびっくり。
お店の人に聞いたら、味付けラム肉はよく家でも食べるそう。

静かで落ち着いたレストラン
メニュー
結構なボリューム
ビールはツアーまでお預けに
無煙ロースターで煙無し、匂いも気にならない

時間になり、プレミアムビールツアーに参加。有料(千円)だが、普通の見学ルートプラスαが充実しているし、試飲コーナーの行列を避けて美味しいビールを味わえるのは良かった。ツアーは人気で、この日は全て満席だった(自由見学より断然おすすめ)。
サッポロビールは、開拓使の情熱と大地の恵みの結晶だと知った。

懐かしいスタイルも
銅製の醸造タンク、割と最近まで使われていたそう
開拓使の夢の結晶
椅子の星型が素敵
←創業当時の配合で作られたビール
→現代の黒ラベル
私は明治期のビールが好み
ホップ

その後、ホテルにチェックインし、予約していた近くの美容室へ。最近は旅先で整髪している。タイミングというのもあるが、その土地で、これまでのモヤモヤを一旦リセットし、新しい氣を取り入れるという意味合いもある。北海道・札幌は、開拓使が希望を胸に情熱と夢をかけた場所だから、自分に氣合いを入れたかった。
夕食どきになり、すすきのへ行ってみた。
お目当ては、こちら。背景がいろいろ変わるニッカおじさん。

近くのニッカバーに行きたかったが、予約で満席とのこと、残念。どこかで外食という気になれず、セコマで夕食を調達したが、買い過ぎてしまった。しかも。セコマPBの「北海道昆布だしのインスタントうどん」はメーカーがエースコックで千葉製造だった…おにぎりは温かく卵焼きも美味、ブラックニッカクリアもそこそこ味が良かった。
それにしても今日は一日食べ過ぎた!

おまけ、旅先のハイテンションからか、ローソンで靴下を購入。

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