自己紹介|髪に惚れた結果、人生まるごとヘアケアになった男の話
皆さんこんにちは。
はじめましての方は、はじめまして。
三度の飯よりヘアケアの人、とももちです。
突然ですが、
シャンプーの成分表を見たときに、
いつも何を感じますか?
“ココイルメチルタウリンNa”とか、
“PEG-60水添ヒマシ油”とか。
なんか呪文みたいなやつ、ずらーっと並んでる
あれです。
私、それ読むのが好きなんです。
好きすぎて、ドラッグストアで
30分経ってることもよくあります。
(店員さんにガチで二度見されます。でもやめられない)
マジで、わかる人にはわかると思うんですけど、
髪に、どうしようもなく惹かれる瞬間って
あるんです。
泡の細かさとか、
髪を撫でたときの「…ッ!」ってなる感触とか。
そこに気づいちゃった人間は、もう戻れない。
ヘアケアは、
“気づいてしまった人”たちの沼なんです。
自己紹介
• 名前:とももち
• 性別:男
• 居住地:地球。気持ちは髪の上に住んでる
• 職業:スタイリスト → ヘアケアメーカー講師 → 現役・美容学校教員
• 年齢:だいたい成分表の平均分子量くらい(30代)
• 家族:昨年結婚しました
• 性格:髪の話になるとテンションが2段階上がるタイプ
• 能力:髪に能力値を全振り
• 特技:使ってるシャンプーでその人の性格診断ができる(と信じてる)
• MBTI:たぶん OATK(オタク)
• 座右の銘:シャンプーは飲み物(※良い子は真似しないでください)
髪フェチの沼に落ちた話
「髪って、情報量がすごいんですよ」
──中学生の頃だったと思います。
教室の前を歩いた女の子の髪が、ふわって揺れて、
太陽の光を受けてグラデーションみたいに
光った瞬間、心臓がギュッとなったのを、
いまでも鮮明に覚えてます。
そこからでした。
「なんでこの髪は、こんなに美しいんだろう」
「どうやったら、ああなれるんだろう」
って、髪に“問い”を持ち始めたのは。
そこからはもう、オタク街道まっしぐら。
• 友達の名前よりも、髪型で覚える方が早かった
• 「しっとり」にも30種類はあるな…って本気で思い始めた
• 街で見かけた人の髪に心を奪われて、目的地を見失う
• 検索履歴は「ヘアケア」「髪 サラサラ」ばっかり
そのまま気づけばスタイリストになって、
お客様の髪を触り続けながら、
もっと深く知りたくなって、
ヘアケアメーカーの講師にジョブチェンジ(転職)しました。
そこで運命がもうひとつ。
今の奥さんと出会ったのも、その頃です。
顔にも惹かれましたが──
正直、一番やられたのは髪でした。
ツヤ、フォルム、質感、カットライン。
すべてが“整ってる”感がすごくて、
本気で「この髪を好きになったこと、正しい」って
思いました。
そこから話すようになって、
気づいたら結婚してました。
(髪が人生を変えるって、
こういうことなんだなって実感しました)
その後、美容師向けの成分研修や
プロダクト開発に関わる中で、
「これはもっと“未来の美容師”にも伝えなきゃ」って
思うようになって──
今は美容学校で、ヘアケア理論を
教える側にいます。
noteで書いていく予定のこと
このnoteは、ヘアケア初心者から成分オタク、
美容師の卵たちまで、
“髪に振り回されたくない人のための推し沼”を
目指しています。
【1|成分転生ファンタジー】
読者=成分に転生!?
まるで異世界もののように、
頭皮や髪の内部で起きているドラマを再現しながら、
楽しく・深く学べるシリーズです。
「成分の気持ちになると、効き方がわかる」…あると思います。
【2|アニメ髪ガチ考察シリーズ】
• 「五条悟の白髪はなぜ色落ちしないのか?」
• 「綾波レイの無加工ツヤ髪、現実でどう再現する?」
アニメ×ガチ理論を掛け合わせた、ありそうでなかった沼。
【3|(鋭意制作中)有料note】
美容業界を知り尽くした私が、
「ここだけは有料で語らせて…!」って思った、
ヘアケア理論の裏側、設計の技術、製品の解像度…
全部詰め込んだ濃いコンテンツ、準備中です。
最後にひとことだけ…
ヘアケアは、「なんとなく」で選ぶ時代、
もう終わりです。
髪は、知識で裏切らなくなる。
私がこのnoteで伝えていきたいのは、
その先の安心と、自信。
毎朝、鏡の前で「ヨシッ」って言いたい人、
ぜひ、フォローして待っててください。
一緒に、“推せる髪”をつくりましょう。
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