夏だ!疲れだ!それなら餃子だ!行くぞ亀戸ぎょうざ!思い出の味を求めて思い出の地、両国へ。
はい、ごめんください。つむおです。
夏。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私、つむお。
ブラック業務に追われ、心身ともに疲労こんぱいであります。
夏休みを有意義に過ごすためにもリフレッシュしなければ!
必要なのはスタミナだ!
スタミナといえば、餃子!
そうだ、餃子を食べにいこう!
どうせ食べるなら美味しい餃子!
どうせ食べに出るならリフレッシュも兼ねて、いつも行かないところにいこう!
そうだ、亀戸ぎょうざへ行こう!
ということで、やって来ました亀戸ぎょうざ両国支店!

期待で動悸、息切れ、めまいが・・・・。
「!」ばかりの文章。
光の速さの展開。
みなさん、ついて来れていますか〜(笑)
細かな説明はともかく、何はともあれ餃子ですよね!
刮目して見よ!
これが東京が世界に誇る、亀戸ぎょうざだ!

お値段880円。
一皿ずつ追加してもらえる、わんこそばスタイルが嬉しい!
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
美味しい!
少し小ぶりではありますが、このサイズ感がまた良いんです!
ニンニクは控えめで、野菜たっぷりの優しい味。
ぱりっぱりの焼き目と、ふっくらと蒸された裏側。
薄味好きの、私の味覚にぴったりなスープ。
パーフェクトなバランスのセットです。
私が餃子の魅力に取り憑かれたのは、亀戸ぎょうざが始まりでした。
その始まりのお店、両国支店で食べる餃子は、さまざまな思いが重なって特別な味がします。
あれから、餃子にはまり、いろいろなところの餃子を食べましたが原点は、やっぱり亀戸ぎょうざと改めて実感。
気分転換も兼ねて、普段は決して出てくることはない都内まで来た甲斐がありました(笑)
そういえば、noteの株主総会以来です。
私にとって両国は思い出の街でもあります。
過去、私はとても太っていました。
そんな若かりし私も、色気付き、おしゃれを意識し出します。
その頃、田舎者の私はなぜかおしゃれといえばエドウィンのジーパンというイメージがありました。
エドウィンのジーパンが欲しい!
ちなみに、その時の体重140kg。腹回り48インチ。
当時、40インチオーバーのエドウィンのジーパンは、基本的に店頭に並ぶことはありませんでした。
会社の人に相談したところ「両国ならお相撲さんがいるから、大きいサイズの服も売っている」との情報を取得。
必死の思いで乗り継ぎを重ね、やっとの思いでたどり着いたのが、ここ両国でした。
必死の思いでたどり着いたのですが、結局、両国で服屋さんを見つけることができず・・・・。
夜中まで探しまわった挙句しょんぼりして帰ったのも、今となっては良い思い出です。
今でも思いますが、両国って服屋さんあるんでしょうか?
ちなみにその後、ジーパンはアメ横のエドウィンのお店で買うことができました!
あれからだいぶ年月も経ち、すっかり年を重ね、だいぶ痩せた今。
よけいに両国の街並みと、亀戸ぎょうざが身に染みます。

亀戸ぎょうざの隣にはお稲荷さんの神社があって、今日来れた事の感謝を伝えて帰ることに。
全体写真はバチが当たりそうなので撮るのはやめました。
なぜかは本当にわからないのですが、狛犬の神社は気にならないのですが、お稲荷さんはバチが当たりそうな気がして写真を撮れない私。
私の遺伝子にはバチが当たった記憶が刻まれているのかもしれません(笑)
勢いで行って来た両国、亀戸ぎょうざでしたが気分的にリフレッシュもでき、美味しい餃子も食べることができたので大満足の1日となりました。
リフレッシュにはなりましたが、暑さもあり、だいぶ疲れたようで昨日は8時半には寝ました(笑)
今回はビールを飲みませんでしたが、次は腰を据えてビール片手に餃子をたらふく食べ、締めのラーメンのドリームセットを実現したいと思います!
多分、都内に一泊することになると思いますが・・・・・。
幸せの形と価値観は、人それぞれということで。
それでは、今回はこの辺で。
今日の話が誰かの何かのキッカケになってくれたら嬉しいです。
では次の機会まで、ごきげんよう。
