課長生活44週目【コロナ闘病記】
金曜日の夕食どきに、咳き込む場面があった。
土曜日、体調に若干の違和感を感じたが、ボクシングジムで汗をかいて、違和感を取り払った。
土曜日はその後、取り立て異変はなかった。
日曜日、お昼ご飯を食べたあと、いつも通りに眠くなったが、怠さをいつも以上に感じた。
なんか調子悪そうだなぁ…と思いながら、家族の手伝いをした。
帰宅すると悪寒がしたので、検温すると37.0℃。その後、38.6℃まで上昇した。
寒気が止まらなかった。
このときはただの風邪かと思い、医者にかかることは考えていなかった。パブロンとゼナでなんとかなると思っていた。
月曜日は、ポカリスエットとりんごを中心に過ごした。体温は38.3℃。仕事はおやすみ。
火曜日は祝日。一向に体調は上向かない。
以前、医師に処方してもらった葛根湯を併用することにした。
食事はポカリスエットとイチゴとりんごのみ。
頭痛はおさまらず、カラダもふらふらする。
体温は下がってきたように思っていたが、夜になったら38.4℃まで上昇した。この時点で、翌水曜日の出勤は難しいと感じた。
しかし奇跡的に体温が36.5℃まで下がったので、今日水曜日、出勤することにした。ただ、頭痛はいまだに続いていた。
そこで午前中に職場の近医にかかると、コロナ陽性とのこと。初めてのコロナ感染である。
年末年始に罹ったインフルエンザと比べると、インフルエンザの方がはるかにキツい。年末は熱の上がり具合がハンパなく、意識を失いそうになってしまった。
コロナ感染が確定したので、出勤停止扱いとなり、帰宅することとなった。
日曜日から発症ということとなり、出勤停止は金曜日まで。土曜日から出勤可となる。勤務日ではないが。
帰り際に部下と上司に仕事の引き継ぎをした。
上司からは「あの訪問の件はどうなった!引き継ぎできないじゃない!」とヒステリックになじられた。全部自分が訪問することになってるので、「全部自分がやります。週明けにやります。」と伝えても納得しない。
6箇所訪問しなければならないという目標を達成できないことに、上司自身が焦っている。
「相手先とは、自分が面通しをしているため、自分が仕切ります。前回も二週間くらいで8箇所回っているので問題ありません。」と伝えるとようやく折れてくれた。なんか大人気ない対応となってしまった。
コロナ感染が確定したから帰宅しようという直前に、このような対応をすることは問題のように思えるが…。
とにかくラゲブリオを処方してもらい、帰宅した。自己負担額は26,000円にもなった。
…ということで、今週の仕事はここで終わりとなった。
幸い、体調は復調傾向が明らかな様子なので、自分の時間を取り戻して、少し心身ともにお休みしようと思う。
