地獄銭湯◇1
1.負けられない戦いがココにある…かもしれない の解説になります。
ネタバレで構成していますので、苦手な方はご注意ください。
あらすじ
ブラックワークに疲れた秋村舞伊奈は、チラシに乗っていた田舎の銭湯へと転職する。悠々自適な田舎ライフかと思いきや、徐々に日常からかけ離れて行き…。
Chilla's Artの新作ホラゲー『地獄銭湯』を実況プレイしました。
チラズ作品特有の心霊ホラーですが、制作者さんのジャンル的にはウォーキングシミュレーターだと言うのだから驚きです。
(まあ確かにホラー展開より移動の方が多いですが)
開幕から(色んな意味で)ビビる

冒頭から早々に鞭シーンでビビりました。一応暗闇のお陰でよくは見えませんが、音からして何かに鞭を打っているよう。
youtubeは暴力シーンに敏感なんだから怖いわぁ!
その後画面が暗転し、主人公の一人語りへ。どうやら仕事と都会の生活に疲れ切ったらしく、チラシに乗っていた『田舎の住み込み銭湯』への求人にそくさま転職をしてしまったようです。
ブラックワークで精神的に疲れ切る気持ちはよく分かりますが、せめて下調べはした方が良いような…。
如何にも怪しげな神主

そんな儂等の考え通り、引っ越し先は外部トイレと言うまさにボロボロのワンルーム。しかも近くにはボロボロの神社もあり、怪しげな神主曰く主人公は危ない状態なのだか。
今回は無料で祓ったけれど、次回からはお金を寄越せとの事。
調べたところ(諸説ありますが)お賽銭は元々穀物や収穫したものだったそうで、絶対にお金である必要は無いのだとか。
それなのに金銭を要求してくるあたり怪しさ全開の神主さんですね。
ちなみにこの神社の横には釣り(暗転するだけ)があり、今回はそこがサポーター収集コンテンツになっているようです。一回で十人程のサポーター絵馬が回収できるので、過去作のように探しても見当たらない!という事はなさそうですね。儂等もいづれはサポーターになりたいです(*‘ω‘ *)
銭湯での初仕事!

引っ越しも終わった事で銭湯に初出勤。
銭湯と言えばやはり番頭さんですが、この銭湯では洗剤類の提供も行っているようです。それでいてワンコインですし、しかもお客はたったの二人……。大赤字もいいところですね。
そんなお仕事の最中にラジオが。

どうやらどこぞの村で女性が失踪しているとの事。詳しい事は分からないまま番頭の仕事が終わり、次は入浴場の掃除に。
とは言えまだお客がいる状態ので掃除してもよいのか分からず、とりあえず銭湯の中を見て回る事に。
どうやら男湯の方からボイラー室に入れるようで、なぜかホースの抜けた水抜き機の他に立ち入り禁止テープで封鎖された扉などがありました。
逆に入って下さいと言っているようにも見えるのだけど…。
先に女湯に行けば良かったと少し後悔

変なポーズで固まっているお客に遭遇してしまったことで、つい話しかけてしまいました。
するとどうやら何かを見たらしく、気味悪がって帰ってしまいました。同じ頃に女湯に入っていたお婆さんも出て行ってしまったのですが、去り際に主人公に向かって『お供え物に丁度良い』とかなんとか。
もしや先程のラジオに関係しているのかと思いつつ、入浴場のお掃除タイムへ。

カオナシでも入ったんか、と思う程に汚れていた入浴場を掃除しては、主人公もシャワーへ。
その際ふと後ろを振り向くと……。
なぜに猿が

近くの山から下りて来たのか、猿が侵入していました。
それに対してノーリアクションの主人公。
またサウナ室に侵入したところでまで見て置きながら、追い出すようなセリフもなく暗転したのでした。
見て見ぬふりをしたのか、それとも暗転した裏で追いだしていたのか…。
真実はわからぬまま二日目に入った事で一旦終了となります。
初日だけあってホラー要素はなく、まさにウォーキングシミュレーターでしたね。ここから徐々に怖くなっていくとの事で、如何に怖くないよう編集するかが儂の一番の難問です( ;∀;)
では次回へ続く!
