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時代の変わり目

この記事は、2025年10月26日のVoicyから書き起こしたものです。

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今日は、「時代の変わり目」というお話をしていきたいと思います。



初の女性総理誕生に思うこと


先日、日本で初めて女性の総理大臣が誕生しましたね。
ニュースを見て、個人的には、「なんだか嬉しい」「光栄だな」と感じました。

女性の登用が先進国の中でも遅れている日本。
だからこそ、「女性総理の誕生」は歴史的な出来事だと心から思います。

ただ、私が印象的だったのは、
高市総理が所信表明で“女性だから”ということを強調しなかった点でした。

「女性なのに女性の立場を言わなかった」と批判する声もありましたが、
私はむしろそこに強い信頼感を感じました。
男女関係なく、理念や行動で評価される社会へと進むためには、
そうしたスタンスが大切なのではないかと思う。


ラッキーな時代に生きている


私は今50代。昭和・平成・令和と3つの時代を生きてきました。

インターネットが生活を変え、働き方が変わり、価値観も変わる。
10年単位でまるで別の世界になっていくスピードを、この身で実感してきた世代。

だからこそ思うんです。
私たち世代は、とてもラッキーな時代に生きていると。

「変わる」って、私はいいことだと思ってるんですよね。
だって変わらないことなんてないから。

私は50代っていうところに来てますけど、人は絶対、変わるじゃないですか。
この世の中に誕生したものは、全て変わるんですよね。
変化するっていうのが、唯一変わらないことなわけだから、変わるっていうのは当たり前なこと。


変わる=成長する


「変わるイコール成長する」と捉えると、変わるっていうことはとてもいいことだなと思うんです。
だって、そこで、ビジネスチャンスというものも生まれてくるわけだし「、自分の生き方をどうしようかな」「働き方どうしようかな」っていうことを、節目節目で考えますよね。
「考える」っていうこともす、ごく大事だなと思うんです。

なので、「変わる」ことにをチャンスにできれば、私達はどこまでもより良く変わっていけるな、ってすごく思う。

とはいえ、うまくいかないときは当然落ち込むし、「もう、お先真っ暗」っていう状態になったりもしますけれど。
でもそのままでいったら、もう衰退していくわけだから、チャンスと捉えてどういう手を打っていこうか?と考えることが、まだまだできますから。

この時代を選んで生まれてきた
私たちにできること


先ほども話しましたが、私は昭和47年生まれですけれど、昭和の時代に生まれて、高校生のときに平成になり、今、令和ですよね。
元号が3つ変わるって、過去どれだけあった?と考えてみると、そうそうないわけですよね。
だから、すごい時代にいるな、って思います。

インターネットの発達も、まざまざと感ている時代に生きてるわけじゃないですか。
世の中がこれだけ変わるって、10年スパンでまるで違う世の中になっていくなんて、そんな時代を生きていた人たちは、未だかつていないと思うんですよね。
そこに立ち会えているのは、最高にラッキーなことだな、って思う。

この時代を選んで生まれてきたんでしょうね。

となると、
「私達は何のために生まれてきたのかな?」
「自分は何のために何をするために、生まれてきたのかな?」
っていうことをやっぱりすごい考える。

そんな今日この頃です。
皆さんはどうでしょうか?

今日の音声は、何となく感じたことをつらつらとお話するだけの回になってしまって、「こうですよ」っていうことは全然お伝えできませんけれども、拾えることがあったら嬉しいです。

ということでまた配信していきますので、ぜひ楽しみにお待ちくださると嬉しいです!


中山 裕

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中山 裕(著者/株式会社ステージshift代表取締役) サポートは不要です!どうぞ、本当に必要としている方をサポートしてあげてください✨あなたから幸せの循環を起こしていただけたら、私はそれだけで嬉しいです💕