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noteは「大は小を兼ねる」のかどうか自分の心に問いかける。

フォロワーが多ければ多いほど良い?

「スキ」の数は多ければ多いほど良い?

noteを初めとするSNSをやっていると、
「数字は大きいほど正しい」みたいな
空気を感じることがあります。

もちろんそれらの数はクリエイターの
努力の証であり、一概に否定できるものではありません。

「影響力」といった点でみると
数が多いことは良しとされがちです。

でも、本当にそうなのかなって思います。

「大は小を兼ねる」という言葉があるように
大きなものの価値は小さなものの価値より
高いという考えがあります。

でもnoteってアカウントを大きくすることに必死になりすぎると失うものもあります。

たとえばフォロワー数を増やすことばかり追いかけていたら、本当に届けたい人へ届く文章を書けなくなるかもしれません。

「スキ」の数にこだわりすぎると
読者に寄り添うんではなく、すり寄るような
文章になってしまうかもしれません。

私はnoteにおいては必ずしも
「大は小を兼ねる」とは 思いません。

大きなアカウントでしか提供できない価値が
ある一方で小さなアカウントだからこそできることがあります。

・一人ひとりの反応を丁寧に拾える

・自分の温度を文章に込めやすい

・数字より「自分の好き」で動ける

そう考えると小ささは弱さではなく、
「自由度の高さ」という点では強みではないでしょうか?

アカウントを大きくすることで
得るものもあれば失うものもあります。

反対に小さいからこそ守れるものがあることにも目を向ける必要があります。

「数字の大きさ」より 「意味の大きさ」

意味の大きさは数字で測ることが
できないからこそ目を背けがちです。

でもフォロワーが数人でも、
あなたの文章を本気で読んでくれる人が
1人でもいるならば数字以上の価値があります。

そこに価値を見いだせるかどうかは
「自分の心の持ちよう」でどうにでもなる話だと思います。

スキが1でも.そのうち1つが
「今日はこのnoteを読んで救われました」
という感謝のスキかもしれません。

もはやそれはただの1という
数字で測れるものでは無くなります。

「大」は誰の目にも見えます。

反対に「小」に宿る深みは
一見しただけでは見えにくいです。。

けれど、あなたの創作を支えるのは
そんな見えにくい「小」の価値です。

わかりやすい「数字」より「意味」

わかりやすい「大きさ」より「深さ」

わかりやすい「広さ」より「温度」

大事なものを見失わないために、
ときどき自分に問いかけてる時間を
作りたいと私は思います。

noteは「大は小を兼ねない」


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