1日でフォロワーが5人減った時に感じたこと
先日、何気なくnoteのフォロワー数を見たら1日で5人以上減っていました。
フォロワーが1000人単位の人からすれば
5人なんて誤差の範囲かもしれません。
ただ私にとっては目に見えて
減った事実に少し戸惑いを感じました。
「何か変なこと書いたかな?」
「プロフィールを変えたのが悪かった?」
「内容が偏って飽きられた?」
頭の中で終わりのない反省会が始まって、
書くのが怖くなってる自分がいます。
数字に一喜一憂しない。
読者数より、誰かに届ける文章を書く。
そんなことを普段は偉そうに語っておきながら、実際に減ってみると、心が揺れるのが
嫌でもわかります。
でもよくよく考えるとフォロワーが減るのは、必ずしも自分が間違ったからじゃない。
読みたいテーマが変わる人もいるし、
noteそのものを使わなくなる人もいます。
逆に考えると離れる人が出ることは
発信が定まってきた証とも言えます。
最近の私は「読書✕note発信家」としての
自分の軸が固めて記事を書いてます。
書く人を応援したい。
読書で救われた経験を誰かに渡したい。
そんな思いで、文章の方向性が
無意識に変わってきたのかなと思います。
方向性が整うが故に「合う人」 と
「合わない人」が出てくるのは避けようがないのかもしれません。
誰も離れないnoteであるならば
誰にも刺さっていないnoteでしかありません。
だから、フォロワーが減るのは
寂しさもあるし、心はざわつきます。
ですが同時に「今の私に合う読者だけが残っていくよ」というサインでもあります。
もちろん、数字を全く気にしないなんて
私にはできません。
書く人だからこそ、見てしまうし
揺れてしまうのは認めます。
でも、その揺れを否定する必要はないし
揺れながらも書き続けたら、必要な人が自然と集まると信じてます。
そう思うことで心の重さを
ほんの少しだけ軽くしています。
これからもフォロワー数の波は
避けることはできないでしょう。
そのたびに落ち込むより、
「この波があっても書いてる自分」を
誇りに思えるように取り組みたいです。
